次世代政策サミットJAPANビジョン2050とは
一般社団法人未来政経研究所が主催する『第4回 次世代政策サミット JAPANビジョン2050』が、2026年10月11日に開催されることが発表されました。このコンテストは、35歳以下の若者を対象にし、2050年の日本に必要な政策を考え提案する機会を提供します。
コンテストの背景
21世紀に突入し、デジタル技術の革新によって私たちの生活は飛躍的に便利になりましたが、日本社会は少子高齢化や人口減少といった大きな課題を抱えています。特に、2050年には生産年齢人口が現在の2/3に減少すると予測されており、これに対処するための新たな社会システムの見直しが不可欠です。そのため、次世代を担う若者たちが未来の日本について真剣に考え、政策提案を行うことが求められています。
コンテストの概要
参加者は、「教育政策」「デジタル・AI」「社会福祉」「交通インフラ」「防災」の5つのテーマの中から1つを選び、2050年に実現したい日本社会のビジョンを描きます。そして、そのビジョンを実現するために必要な政策を提案します。提案は、現状分析や実現可能性の検討を含むスライド形式で提出する必要があります。
開催日程と会場
- - 決勝大会: 2026年10月11日(日) 14時~17時(開場13時30分)
- - 会場: 学校法人メイ・ウシヤマ学園ハリウッド大学院大学(東京都港区六本木)
賞と審査
優秀な提案には各種の賞が授与され、最優秀賞には賞状および副賞15万円が贈られます。審査員には大学教授や実業家が名を連ね、専門的な視点から評価が行われます。特に、一次審査を通過したチームには「奨励賞」や「優良賞」が与えられる機会もあります。
参加資格と応募方法
満35歳以下の学生及び社会人からなるチーム(2名以上)が対象となり、応募は日本語で行う必要があります。応募は公式サイトから行えるほか、早期エントリー期間には特別講習が提供されます。この講習では、政策立案に必要な知識やプレゼンテーションのノウハウが公開されます。
応募期間
- - 早期エントリー: 2026年7月1日~7月31日
- - 一般エントリー: 2026年8月1日~8月31日
まとめ
次世代政策サミットJAPANビジョン2050は、若者たちに自らの意見やアイデアを反映させる貴重な機会です。未来をつくる力を持つ次世代リーダーたちがどのような提案をするのか、今から楽しみです。参加を希望する方は、公式サイトで詳細を確認し、ぜひ応募を検討してください。