障害者雇用戦略の新潮流
2026年に法定雇用率が2.7%に引き上げられることを受けて、企業は新たな障害者雇用の戦略を模索しています。特に、これを機に障害者を「戦力」として捉え、企業内での活躍を促すための実践的な取り組みが求められています。
オンラインセミナーの概要
このような背景の中、1月15日(木)10:00から11:30の間、パーソルダイバース株式会社が主催する「障害者雇用のトレンドは“戦力人材”登用です」というオンラインセミナーが開催されます。このセミナーは、障害者雇用に積極的に取り組む法人企業の担当者を対象として、採用から人材活躍の流れを実践的に学ぶことを目的としているのです。
登壇者には、セブン銀行や日立製作所の人事担当者が名を連ね、実際の採用現場での経験や課題解決のための施策についての意見を交わします。さらに、先端IT特化型就労移行支援事業所「Neuro Dive」を利用している発達障害当事者の視点から、彼らが直面する現実や課題についてもお話ししてもらいます。
迫る法定雇用率の引き上げ
最近の調査によれば、多くの企業が法定雇用率が2.7%に引き上げられることに不安を抱えており、その達成は難しいと感じていることが明らかになっています。しかし、同時に7割以上が障害者の採用拡大には前向きです。この相反する思考は、企業が採用後の人材育成やキャリア形成に手を打つ必要があることを意味しています。
今後の障害者採用は、単なる数合わせではなく、本当の意味での「戦力」となり得る人材をどう育てていくかが重要な課題となります。
セミナー内容の詳細
このセミナーは、以下の内容で構成されており、参加者が自社における障害者雇用の戦略に役立てるような情報が盛りだくさんです。
1.
最新トレンド解説(10分): 障害者雇用の現状と法制度の要点を解説。
2.
セブン銀行と日立製作所の人事対談(40分): 両社の人事担当者による実際の取り組みやリアルな声。
3.
“戦力人材”の定義(15分): 発達障害者の生の声を通じた理解の促進。
4.
まとめとアクションガイド(10分): 次の一歩を踏み出すための手引き。
参加方法
セミナーは、Zoomミーティングを通じて無料で行われます。ぜひ、企業の障害者雇用に関わる方々はこの機会に参加して、具体的な戦略や実践事例を学んでみてください。
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障害者雇用支援の先駆者、パーソルダイバースが提供する有意義な情報を活用し、より良い雇用環境の構築に向けて前進しましょう。