環境保全交流会
2026-02-23 10:48:29

地域からの環境保全へ!福岡・宗像での交流会の魅力とは

環境保全活動団体交流会が福岡・宗像で開催



2026年3月15日、福岡県宗像市で「環境保全活動団体交流会」が開催されます。このイベントは、ネイチャーポジティブをテーマにした講演と、廃ペットボトルキャップからアップサイクルを行うワークショップが行われる予定です。NPO法人唐津Farm&Food(Precious Plastic 唐津)が主催し、地域に根ざした環境保全活動の発展を目指しています。

宗像市の環境への取り組み



本交流会の開催地である宗像市は、環境省主催の「プラスマ・アワード2026」にて金賞を受賞しました。これは、地域と企業が連携し、環境保全に取り組む姿勢が評価された結果です。今回は「拾う」という行為に留まらず、その後の循環やアップサイクルの重要性を体験できます。
このイベントでは、地域からの環境保全に対する意識を高めることが目的とされており、参加者は具体的な行動に結びつける情報を得ることができます。

イベントの詳細



開催概要

  • - 日時: 2026年3月15日(日)13:30〜16:30
  • - 会場: 宗像ユリックス 2階 会議室1・2
(福岡県宗像市久原400)
  • - 参加費: 無料
  • - 定員: 先着50名

プログラム

1. 基調講演
「地域からはじめるネイチャーポジティブ ― OECM(自然共生サイト)と資源循環・環境教育の実践 ―」
参加者は、地域の現場から始める自然再興の実践方法について学びます。
2. ワークショップ&交流
廃ペットボトルキャップを使ってハート形の「希望の絵馬」を作成するアップサイクル体験が予定されています。参加者は自由に想いを書いた絵馬を制作し、地域とのつながりを感じる機会が用意されています。

申し込み方法


参加を希望する方は、以下の方法で申し込みが可能です。

環境への意識を高める場に


この交流会は、単に情報を得るだけでなく、実際に行動を起こすきっかけとなる場として位置づけられています。海岸清掃など「拾う」活動は、環境保全を考える第一歩です。その先にある資源循環やアップサイクルまで体験できることで、地域の環境問題に対する理解が一層深まることでしょう。

NPO法人唐津Farm&Foodは、地域の廃プラスチックを資源とし、回収や選別、粉砕、成形に至る全過程を地域で行う「Precious Plastic」の理念を基に活動しています。学校や自治体、企業と連携し、資源循環と生物多様性の取り組みを進めています。

詳しくは、公式WebサイトやSNSもチェックしてみてください。環境保全に関心のある方、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人唐津Farm&Food
住所
佐賀県唐津市浦5409番地7
電話番号
090-3263-4557

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