久世福商店のロングセラー「やみつきシリーズ」が新価格に!
久世福商店は、2026年3月より人気商品「なかなか減らない やみつきシリーズ」を新たな価格で提供することを発表しました。品質そのままで、より手に入れやすくなったこのシリーズ。今や多くのファンを持つこのおやつは、いったいどんな魅力を持っているのでしょうか。
やみつきシリーズのラインナップ
新価格に生まれ変わった「やみつきシリーズ」は、以下のラインナップです:
- 旧価格:1,490円(税込)
- 新価格:1,280円(税込)
昔ながらの“抜き型製法”で形作られた柿の種は、だし醤油の旨味がじっくりと染み込んでおり、食べるごとに豊かな風味が広がります。
- 旧価格:1,490円(税込)
- 新価格:1,280円(税込)
ピーナッツ揚げ、醤油おかき、野菜かりんとうなど、7種類のおやつがミックスされた喜びの詰め合わせです。懐かしさが漂う味わいは、世代を超えて愛されています。
- - なかなか減らないやみつき あられ&野菜スティック
- 旧価格:1,490円(税込)
- 新価格:1,380円(税込)
鮮やかな色合いの6種の野菜スティックと、ポテトあられのミックス。素材の旨みを最大限に引き立てたシンプルな塩味は、体にも優しく、おやつとしても勧められる一品です。
価格変更の背景
今般の価格見直しは、厳しい原材料の高騰にそなえたものですが、味や品質には一切妥協がありません。久世福商店は、お客様の食生活に寄り添うことを第一に掲げ、常においしさと品質を維持し続けてきました。新たな価格設定により、もっと多くの方々に「やみつきシリーズ」を楽しんでいただけることを目指しています。
やみつきシリーズの誕生秘話
このシリーズが生まれるきっかけは、久世福商店の創業前に遡ります。千葉県の米菓メーカーの社長から受け取った“抜き型製法”の柿の種がきっかけとなり、その魅力に取りつかれたオーナーが売り場での取り扱いを懇願したことが、物語の始まりです。最初はわずか5ケースの初回納品からスタートし、瞬く間に人気商品へと成長しました。
容量とネーミングの由来
興味深いことに、「なかなか減らない」というネーミングは、2000点以上の商品名を考える中で、360グラムの大容量を表現するために採用されました。この名前は単に量を表すだけではなく、実際に美味しさに魅了された消費者が語るようになり、広がりを見せています。
製造者様へのインタビュー
久世福商店の看板商品に隠された物語は、千葉県茂原市に所在する製造者様の情熱に支えられています。彼らは1926年に東京で創業した和菓子店からの流れを持ち、独自の製法とこだわりでおいしい商品を生み出しています。インタビューでは、誕生秘話や商品への思いを伺っています。興味のある方は是非、チェックしてみてください。
まとめ
「なかなか減らないやみつきシリーズ」の価格変更は、より多くのお客様が手に取りやすくなる素晴らしいニュースです。久世福商店は、これからも顧客との信頼関係を築きながら、おいしい商品を提供し続けていくことでしょう。
ご購入に興味を持たれた方は、公式サイトやSNSを通じて、最新情報をチェックしてみてください。心を込めた製品作りが今後も続いていくことを願っています。