アパックスホームが目指す持続可能な住まいづくり
株式会社アパックスホームは、福岡市を拠点に持続可能な社会に貢献することを目指し、さまざまな活動を展開しています。特に注目すべきは、2026年2月6日に制定したSDGs宣言であり、これは国連が提唱する「持続可能な開発目標」に則ったものです。この宣言は、アパックスホームが長く住み続けることのできる住宅を設計し、ライフスタイルの変化に対応することを目指すものです。腑に落ちる理由として、近年の家族の在り方や生活環境の変化にあります。
可変設計住宅の重要性
家族構成やライフスタイルは時と共に変わります。特に、子育ての期間に合わせて設計された住宅で、多くの場合「子ども部屋」と呼ばれるスペースが大人になった子どもには不要になることが多いです。この「子ども部屋問題」は常に頭を悩ませる問題であり、独立後は使用されなくなるスペースが発生することが多いのです。そこでアパックスホームは、「可変設計住宅」を導入しました。これは、設計段階から将来の使いやすさを想定し、ライフスタイルに合わせて利用方法を変えやすい住宅作りを行うものです。
具体的な利用法
例えば、子どもが小さい間は広いプレイスペースとして利用し、成長するにつれて個室として、その後は独立した際に書斎や趣味の部屋として活用する、というように、様々な用途の変遷が可能となります。このように、アパックスホームは住宅において、ただ単に住むだけでなく、そこに暮らす人々の未来を考えた設計を行っているのです。
不動産活用と地域課題への取り組み
さらに、アパックスホームは住宅の提供にとどまらず、不動産の活用や地域課題の解決にも力を入れています。未公開物件の取り扱いや不動産投資セミナーの開催などを通じて、地域の住環境の維持やまちづくりに貢献しています。これにより、空き家や遊休不動産を活用した持続可能な地域社会の形成を目指しています。
環境にも配慮した取り組み
環境面においても、アパックスホームは先進的なアプローチを取っています。住宅の気密測定を行い、断熱性能の可視化を実施。さらに、太陽光発電や蓄電池を利用した住宅提案により、省エネルギー住宅の普及にも取り組んでいます。これらの活動は、ただの住宅提供にとどまらず、社会全体の持続可能性を高めるための大切な要素です。
今後の展望
アパックスホームでは、単に住みやすい住宅を提供するだけでなく、住宅を長期的な資産として考え、SDGsの理念に基づいた住まいづくりを推進していく姿勢を変えるつもりはありません。今後も、ライフスタイルの変化に柔軟に対応できる可変設計住宅の導入と地域の不動産活用を通じて、持続可能な社会の実現に向けて貢献し続けます。
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お問い合わせ
- - 会社名: 株式会社アパックスホーム
- - 福岡本社: 福岡市中央区大手門3丁目8番16号
- - 東京オフィス: 東京都中央区日本橋小網町11−4 Biz Feel 茅場町2階
- - 代表者: 代表取締役 谷口 淳
- - 設立: 2011年12月
- - 事業内容: 設計・建築工事の請負、不動産・建築の企画・コンサルタント、不動産の管理、不動産の売買・仲介、損害保険代理店
- - 公式Webサイト: apaxhome.co.jp
- - 公式Instagram: アパート、戸建住宅
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社アパックスホーム マーケティング部 TEL:092-726-8300(平日9時~18時) E-Mail:
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