水文化をアートで表現
2026-04-17 14:24:49

YOSHIROTTENと東急ステイが手掛ける水文化をテーマにしたグッズ開発

YOSHIROTTENとコラボした東急ステイの新たな試み



2026年4月17日、ライフスタイルホテル「東急ステイ」は、世界的に活躍するグラフィックアーティストYOSHIROTTEN氏が率いるクリエイティブスタジオ「YAR」とのコラボレーションを発表しました。このプロジェクトは、日本の水文化をテーマにしたオリジナル商品を展開し、地域の魅力を再発見するきっかけを提供します。

コラボレーションの背景



東急ステイは、「Stay Connected.」というブランドコンセプトのもと、地域や文化、ゲストとつながる体験を重視しています。YARはその理念と合致し、独特の視点で日本各地の水文化をアートで表現。プロジェクトの名称は「Silent Layers - 水が映す、都市の記憶」とされ、水の持つ多様性を通じて、過去と現在のつながりを意識させる内容となっています。

共同制作されたグッズの詳細



このコラボレーションでは、全国33カ所にある東急ステイを12のエリアに分割し、各エリアごとに異なる水文化を反映したデザインで、ウォーターボトル12種とトートバッグ1種のオリジナルグッズが販売されます。このプロダクトは、デザインだけでなく、地域のアイデンティティをも具体化し、ゲストと地域との新たなつながりを生むことを目指しています。

水の記憶をアートで表現



水は都市の記憶を反映すると想定され、この概念を基にしたデザインが行われました。例えば、四季折々の風景や各地域特有の風土が色合いや形状に落とし込まれ、見る者にその地の環境や文化を感じさせます。ウォーターボトルは2,500円で、トートバッグも同じ価格で販売され、宿泊客でなくても購入可能です。

環境配慮とサステナブルな取り組み



さらに、東急ステイはサステナブルな体験を大切にしており、使い捨てプラスチック削減を目指した取り組みも行っています。全館に設置されたウォーターサーバーを利用し、安心して飲料水が利用できる環境を提供。また、トートバッグの使用促進により、使い捨ての買い物袋を減らす試みも進めています。

12エリアの詳細な見どころ



各エリアでは地域に合わせたデザインが施されており、例えば北海道エリアでは水面が輝く冬の光景が描かれ、金沢エリアでは金沢城と調和する水の流れが表現されています。他にも、高山エリアにおいては飛騨高山の美しい紫陽花を反映したデザインが展開され、東京・渋谷エリアでは都市の活気と静寂を象徴した色遣いが特徴です。

YARの活動について



YAR(ヤール)は東京を拠点に活動するデザインスタジオで、15名のクリエイターが在籍し、グラフィックデザインから空間演出、映像制作まで幅広く手掛けています。国内外でのエキシビションも今後予定されています。

まとめ



こうしたコラボレーションを通じて、東急ステイは地域の魅力を再発見し、ゲストとのより深い交流を目指しています。水文化というテーマでYOSHIROTTENと連携したこのプロジェクトは、アートを通じて新たな感動と理解を生み出すことを狙っているのです。


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会社情報

会社名
東急リゾーツ&ステイ株式会社
住所
東京都渋谷区道玄坂一丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル
電話番号

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