岐阜を支えるリーピーの挑戦
2026-03-13 09:22:44

岐阜の地域支援を後押しするリーピーの取り組み

岐阜の地域支援を後押しするリーピーの取り組み



2026年3月6日、岐阜の「ぎふメディアコスモス・ドキドキテラス」にて開催された「ぎふハッピーハッピープロジェクト2025年度活動報告会」では、地域企業と福祉団体がともに集まり、寄付つき商品の開発を通じて地域活性化についての成果が語られました。株式会社リーピーが中心となり進めているこのプロジェクトは、岐阜市が推進する「ガバメントクラウドファンディング(GCF)」を背景に、地域の課題解決を目指しています。

地域支援の形


リーピーは、Webサイト制作事業の売上の一部をいぶき福祉会に寄付しており、その額は年々増加しています。お客様への贈答には、共同開発したお菓子の詰め合わせ『ぎふ長良川セット』を利用しており、地域の仲間たちが作った商品を広めることで、地域産業の活性化にも寄与しています。この活動報告会では、リーピーの代表取締役である川口聡のメッセージが代読され、寄付を通じて笑顔の輪が広がることへの感謝が述べられました。

ぎふハッピーハッピープロジェクトとは


このプロジェクトは、2020年に始まった寄付つきプロジェクトです。社会貢献を目的とする企業と地域課題に取り組む福祉団体が力を合わせ、商品やサービスの共同開発を行い、売上の一部を寄付する仕組みを築いています。2025年度には24社のパートナー企業や4つの福祉団体が参加し、地域の課題解決を支えあう活動が推進されています。

活動報告会の様子


活動報告会には、岐阜市長の柴橋正直氏も出席し、各参加者とともに福祉団体への感謝を表明しました。特に、企業と福祉団体が連携することが、地域社会における経済と支援の循環を生む重要性を再確認する重要な場となっています。会場全体には温かい雰囲気が漂い、参加者同士が互いに活動を称え合う様子が印象的でした。

今後の展望


リーピーは、このプロジェクトを通じた寄付や地域貢献活動に今後も取り組む意向を表明し、社員が地域福祉に触れる機会を大切にすると語りました。ビジネスと福祉が共に成長することで、地域の未来がより明るくなることを目指しています。

「地方の未来をおもしろくする」というビジョンを掲げるリーピーは、Webマーケティングや地域創生に特化した新たな事業を展開し、地域企業と福祉団体の架け橋となる存在を目指しています。地域支援の活動を通じて、岐阜市に「ありがとう」があふれる未来を実現するために、一歩ずつ進んでいく決意を新たにしました。

実績と取り組み


リーピーは、企業の成長をサポートするため、様々なサービスを提供しています。特に、フルサポートを基本にしたWebサイト制作やブランディング支援、地域創生に関するコンサルティング事業が高く評価されています。新たに展開している『ぎふちょく®』は、岐阜の魅力を広めるメディアとして地域活性化に貢献しており、今後も地域のニーズに応じた新たな事業を開発し、地域貢献につなげていく方針です。貢献の輪がさらに広がるよう、引き続き活動していく意気込みを感じました。


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会社情報

会社名
株式会社リーピー
住所
岐阜県岐阜市香蘭3丁目7番地
電話番号
058-215-0066

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