京都舞鶴港クルーズ誘致協議会が、2026年のクルーズ船寄港増加を目指す受入推進会議を開催します。この会議は、令和8年3月12日(木)の午後2時30分から西駅交流センターにて行われ、参加はどなたでも無料でできます。特に、これからクルーズ船の受入に興味がある事業者や一般の方にとって、新たな知識やアイデアを得る絶好の機会となります。
2026年に予定されている京都舞鶴港のクルーズ船寄港回数は、23回に上る見込みで、7隻が今回初めて寄港する予定です。これは昨年と比較しても明らかに増加傾向にあり、地域経済にとって大きな影響をもたらすことが期待されています。このような背景を受け、京都舞鶴港クルーズ誘致協議会の事務局である舞鶴市の産業振興部みなと振興・国際交流課が主導し、受入体制を強化し、地域を活性化するためにこの推進会議を企画しました。
会議では、2026年の寄港概要や、舞鶴及び海の京都エリアのツアー状況が紹介され、参加者は各トピックに基づく最新情報を得ることができます。また、特別講師として一般財団法人みなと総合研究財団の沖田一弘氏が登壇し、日本におけるクルーズの現状や寄港地ツアーの仕組みについて詳細に解説します。沖田氏は、クルーズ業界における豊富な知識と経験を持つ専門家であり、参加者は新たな「受け入れ」を実現するための貴重なインサイトを得ることができるでしょう。
【開催概要】
- - 日時: 令和8年3月12日(木) 14:30~16:00
- - 場所: 西駅交流センター 3階 「ホール」(舞鶴市字伊佐津213-8)
- - 内容:
- 2026年寄港クルーズの概要について
- 舞鶴&海の京都のツアー状況について
- 講演「日本を取り巻くクルーズの現状と寄港地ツアー造成の仕組みから学ぶ喜ばれる受け入れ」 講師: 沖田 一弘
- - 定員: 50名
- - 参加費: 無料
- - 申込方法: 専用フォームより、氏名・連絡先等を記入
- - 申込締切: 令和8年3月3日(火) 17:00
この機会を逃さず、クルーズ船を通じた地域活性化の一環として、積極的に参加を検討してみてはいかがでしょうか。舞鶴市の魅力が伝わる素晴らしいイベントとなることが期待されます。