KPMGジャパンが「Global Tech Innovator Competition」を開催
KPMGジャパンは、2026年7月8日(水)に「KPMG Private Enterprise Global Tech Innovator Competition in Japan 2026」を開催します。このイベントは、来たる11月にポルトガルのリスボンで行われる世界大会の日本代表を選出する重要なピッチイベントです。
元気なスタートアップの登場
今年で5回目を迎えるこの予選では、ライフサイエンス、ヘルステック、バイオテクノロジーなど、最先端のテクノロジーを用いたスタートアップ企業が登壇し、自社のビジョンや製品の魅力をプレゼンテーションします。各参加者は、次世代のテクノロジーリーダーとして世界の舞台でどのように活躍したいかを訴える場です。
グローバル舞台への第一歩
世界大会には、各国の予選を勝ち抜いた次世代のテクノロジー界を牽引するリーダーたちが集結します。この日本代表選出のピッチイベントは、参加者にとって自身のプロジェクトを世界にアピールする貴重な機会となるでしょう。日本のスタートアップが国際的な場で注目されるためのチャンスがここにあります。
イベント概要
- - 日時: 2026年7月8日(水)12:00-18:30(途中入退場自由)
- - 会場: 渋谷ストリームホール及びオンラインでのライブ配信
- - 対象: 大企業の経営企画部、新規事業開発部、ベンチャーキャピタル(VC)およびコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)担当者、大学や研究機関の関係者、スタートアップ企業の経営者が対象です。ただし、同業他社の参加はご遠慮いただいております。
- - 申込期日: 2026年7月6日(月)
- - 受講料: 無料
- - 申込方法: 指定のウェブサイトからお申し込みください。
KPMGジャパンの役割
KPMGジャパンは、監査、税務、アドバイザリーの3つの分野からなるプロフェッショナルファームの総称です。クライアントの経営課題に対して、専門家が携わることで、価値あるサービスを提供します。また、KPMGのグローバルネットワークを駆使して、各分野の知識やスキルを結集し、新たな社会価値を創出するオープンイノベーションを進めています。
このイベントを通じて、KPMGジャパンはトップテクノロジー・イノベーターの成長を支援し、未来のビジネスリーダーを育成する一助としています。これからのテクノロジー界のトップランナーとなるスタートアップの挑戦を、ぜひ自身の目で確かめてみてください。