ユク・ソンジェが語る『鬼宮』の魅力
ABEMAで全32話を無料配信中の韓国ドラマ『鬼宮(ききゅう)』で主演を務めるBTOBのユク・ソンジェにインタビューを行いました。本作は、2025年に韓国で放送され、多くの視聴者に支持されたファンタジーロマンス時代劇です。物語は、強い霊力を持つ少女・ヨリと、悪神カンチョリ、そして彼女の初恋の相手であるユン・ガプとの複雑な関係を描いています。
キャラクターへのこだわり
最初にユク・ソンジェは、彼が演じる二つの異なるキャラクターについて語りました。彼はユン・ガプとカンチョリという対照的なキャラクターを一人で演じる難しさを感じていたと言います。「目つきや言葉の語尾には特に気を遣いました」と彼は述べ、ユン・ガプは穏やかで落ち着いたトーンを意識し、カンチョリは鋭い目つきで語尾を短くすることでキャラクターの個性を表現したと説明しました。
時代劇ならではの魅力
韓服を着ての撮影は初めてでしたが、「とても格好良く、動きやすい」と語り、アクションシーンでの韓服の美しさにも感銘を受けたそうです。しかし、冬の撮影では寒さが大変だったと笑いながら話していました。撮影の合間には共演者たちとのコミュニケーションも楽しみの一つで、特に天気の話題が多かったと明かしています。
作品の見どころ
ユク・ソンジェは、初めて『鬼宮』を観る人に向けて、作品の魅力を語りました。「主人公のカンチョリが、人間の情も知らない悪鬼から、ヨリとの出会いを通じて人間らしさを身に付けていく過程は、視聴者にとって非常に感動的です」とし、その成長を注目してほしいと語りました。
日本文化への親しみ
さらに、ユク・ソンジェは日本文化にも深い関心を持っており、日本に自由な時間があれば、琵琶湖でのバス釣りを楽しみたいと夢を語ります。また、日本のコンビニでは「蒙古タンメン中本」と「カップヌードル カレー味」を必ず買うとのこと。最近ハマっている日本の曲はHANAさんの「Blue Jeans」で、可愛らしい方言の「食べてみ!」も印象的だと語る彼の言葉には、日本への愛情が感じられました。
まとめ
ファンタジーとロマンス、そしてヒューマンドラマが融合した『鬼宮』の物語は、ユク・ソンジェとキム・ジヨンが紡ぐ運命的な物語を通じて、視聴者に新たな感動を提供します。ぜひABEMAでこの作品を観て、彼らの演技を楽しんでみてください。
☆『鬼宮』の詳細と配信は
こちらからご覧いただけます。