京丹波町での特別イベント「GREEN GREEN バーベキュー」
2026年9月26日、フェアフィールド・バイ・マリオットは、京都府京丹波町との連携のもと、地元の農作物を収穫し、バーベキューを楽しむ特別なイベント「GREEN GREEN バーベキュー from 京丹波」を開催します。このイベントは、株式会社クラダシと積水ハウスが共同で推進した「クラダシチャレンジ」の一環で、学生たちが農業や環境保護に取り組んだ成果を形にしています。
学生たちが作り上げたイベント
今回のイベントは、2026年の初夏に京丹波町での滞在を通じて、学生たちが体験した農作物の収穫や里山整備活動の経験から生まれました。地元の恵みを知ることで、彼らの視点がイベントの企画に活かされています。京丹波町は、美しい自然に囲まれ、豊富な農産物に恵まれた地域です。この土地で育まれる丹波栗や黒大豆、黒枝豆、大黒本しめじなど、様々な美味しい食材が楽しめるのも魅力の一つです。
イベントの流れと体験内容
当日はまず、ホテルから車で12分の距離にある農都の農園へ向かいます。新鮮な野菜に囲まれながら、レッドコーンと伏見甘長とうがらしの収穫体験を行います。ここでの体験を通じて、普段目にする店頭の商品がどのように育てられているかを知る機会となるでしょう。収穫した野菜の一部は持ち帰ることもでき、京丹波の魅力を自宅でも楽しめます。また、生産者の方から農業に対する理念や作物の育て方について直接聞ける貴重な機会もあります。
地元食材を使ったバーベキューの楽しみ
収穫体験の後は、「道の駅 京丹波味夢の里」で京丹波の新鮮な農産物を使用したバーベキューが待っています。トウモロコシ、ナス、万願寺唐辛子、大黒本しめじなどが食卓を彩り、京丹波町の名物「京丹波ポーク」も楽しめます。生産者からの直接の説明を受けながら、おいしさを引き出す調理法を学ぶことで、ただ食べるだけでなく、食材に込められた思いに触れることができます。
フードロスへの取り組み
このイベントでは、一部の規格外の野菜も提供されます。見た目は不揃いでも、そのおいしさは変わらないことを体験いただき、農業の大切さやフードロスについても考える契機になります。
地域との交流の機会
会場では地元生産者や地域の方々との交流も用意されており、京丹波の文化や農業について学びながら、心温まるひとときを過ごすことができます。イベントを通じて、参加者は地域とのつながりを深め、京丹波の豊かな食文化を実感することでしょう。
京丹波での特別な一日
土に触れ、収穫し、その場で味わい、生産者と会話を楽しむことで、五感を使って京丹波の恵みを感じていただけるこのイベントは、大人から子供まで楽しめる内容となっています。今年の実りの秋、ぜひ家族揃って京丹波町を訪れて特別な体験をお楽しみください。また、フェアフィールド・バイ・マリオットでは、宿泊者向けにボーナスポイントをプレゼントするキャンペーンも実施しています。詳細は公式ウェブサイトで確認できます。
京丹波町の自然や文化、そして味覚を存分に味わえる「GREEN GREEN バーベキュー」参加はお早めに。自然とのふれあい、食の楽しさを感じられる特別な一日をお見逃しなく!