遺贈寄付の文化を築く『えんギフト』2026年度版の発行
一般社団法人日本承継寄付協会(Will for Japan)が提供する『えんギフト』は、遺贈寄付についての情報を満載した冊子です。本年度、2026年度版がついに無料配布を開始します。この取り組みは、遺贈寄付を日本に根付かせることを目指しており、相続や社会貢献への理解を深める重要な役割を果たします。
2026年度版の特徴
2026年8月から全国に向けて配布されるこの情報誌ですが、すでに累計で77,000部以上が配布され、多くの金融機関や公証役場、士業事務所での利用が確認されています。今回発行される2026年度版も、全国の各所で利用され、相続の現場や、遺贈寄付に興味のあるすべての人々に向けて提供されます。
この冊子は、遺贈寄付の具体的な方法や寄付先について詳細に解説しており、さらに社会問題の解決に寄与した団体の紹介も行います。具体的には、寄付の意義やプロセス、成功事例を通じて、読者に道筋を示す内容が盛り込まれています。
無料で手に入るチャンス
『えんギフト』の請求は、簡単に行えます。公式ウェブサイトの請求フォームから手続きをするだけで、無料で情報誌を手にすることができるのです。これにより、誰もが遺贈寄付に関する知識を吸収し、今後の寄付活動に活かす希望が持てます。
えんギフト請求フォームはこちら
日本承継寄付協会の理念
本協会の設立目的は、現代に生きる人々の意志を次世代に繋ぐことです。遺言という行為は、多くの人々が敬遠しがちなテーマですが、実際には自分の大切なものを次代に託ける重要な手段なのです。
現在、日本では遺言を作成する人が全体の約10%であるとされ、それは遺言という言葉から連想されるネガティブなイメージが影響していると考えられています。しかし、当協会はそのイメージを払拭し、「Will」を未来へと繋げるプロセスとして理解を深めてもらうために活動しています。
特に注力しているのが、遺贈寄付についての情報提供や専門家の育成です。このような活動を通じて、多くの方に遺贈寄付の素晴らしさを知ってもらい、寄付文化が浸透する社会の実現を目指しています。
最後に
『えんギフト』は、日本の遺贈寄付文化を根付かせるために不可欠なステップです。2026年度版の冊子を手に取ることで、遺贈寄付への理解が深まり、社会貢献につながることを願っています。
この取り組みにぜひご注目ください!