中村仁美と大竹一樹の結婚秘話
フリーアナウンサーの中村仁美が、自身の著書を引っ提げて話題となった。夫であるさまぁ~ずの大竹一樹との8年に及ぶ交際を経ての結婚秘話を、ニッポン放送のラジオ番組『大沢あかね LUCKY 7』にて明かした。
中村仁美は2002年にフジテレビに入社し、15年間のキャリアを経て2017年にフリーアナウンサーとして独立。現在は、情報番組やバラエティ番組など幅広いジャンルで活躍している。私生活では、大竹一樹と2011年に結婚し、3人の男の子の母親として育児に力を入れている。
彼女の新刊は、光文社の「STORY」で連載していたコラム「妻脳VS夫脳」を一冊にまとめたもので、家族間でのコミュニケーションの面白さと難しさが描かれている。中村はこの連載で、奥様と旦那様の考えの違いに焦点を当てたものの、主には夫の独自の行動についてユーモラスに語っている。「夫の異常行動ばかり書いています」と笑いを誘う言葉も。大竹はこの本を読んで、「全部嘘だからね」と冗談めかして言ったという。
ラジオ番組の中で、二人の馴れ初めについて話が進む。中村は結婚する決意を固めたのは自分からだったと告白。30歳を過ぎた彼女は、結婚を真剣に考えるようになり、「婚活する!」と大竹に告げた。その際、大竹は「行ってきていいよ」と見送ったそう。しかし、実際に婚活を始めたものの交際が続かず、「この人と一緒にいる限り出会いはない」と別れ話を切り出したことがある。しかし、翌日には予定通りデートをすることに。
その日のデート中、突然に大竹が「スポットライトを浴びたように」見え、分かりやすく心の中に彼との未来を感じた中村。「この人じゃん、結婚してもいいかも」と思いを告げると、大竹は驚くやら意外性に富む答えを返してきた。「今さら直前でそんなことを言うのか?じゃあいつにする?」と。
このとんでもないエピソードの展開に、大沢あかねも「二人とも変だよ!」と笑いながら感想を述べ、リスナーたちの心をつかむトークが繰り広げられた。大竹と中村の独特なエピソードが、聞いている人々に笑いや共感を与えたのだ。
『大沢あかね LUCKY 7』は毎週月から金曜日の午後9時50分から放送中。中村仁美のゲスト出演は2月23日から27日までの期間で、放送終了後にはポッドキャストでも配信される。今後、二人の生活や育児、そしてエピソードに関する話がさらに期待される。
中村仁美のユーモアと大竹一樹の人間味を感じるこのエピソードに、今後も注目が集まるだろう。