村上農園が青山学院大学陸上部と共に取り組む新企画
広島市に本社を置く株式会社村上農園は、国内で発芽野菜のシェアがトップを誇る企業です。そんな村上農園が、この夏、名門校である青山学院大学陸上競技部と提携し、アスリートを応援するプロジェクトをスタートさせました。その第一弾として、選手たちの夏合宿に密着した映像が公開され、話題を呼んでいます。
青学陸上部の合宿に同行
箱根駅伝で数々の栄冠を手にしてきた青山学院大学陸上競技部。特に長距離ブロックは、日本の陸上界で特別な存在感を放っています。今回の映像では、8月に行われた夏合宿の様子を追い、選手や指導者が「ブロッコリー スーパースプラウト」の栄養セミナーを受ける場面や、実際の練習風景が収められています。特に、朝5時から始まる15kmのランニングや坂道ダッシュは圧巻で、選手たちの真剣な表情が印象的です。
動画は、
公式YouTubeチャンネルから視聴でき、合宿の裏側や青学陸上部の強さの理由がしっかりと伝わる内容となっています。
ブロッコリー スーパースプラウトの栄養セミナー
夏合宿では、村上農園が誇る「ブロッコリー スーパースプラウト」の栄養セミナーも行われました。このスプラウトは、一般のブロッコリーに比べて有用成分「スルフォラファン」を20倍以上も含んでおり、選手たちのコンディション向上に力を発揮します。セミナーでは、その栄養価の高さや摂取方法について詳しく説明され、選手たちが健康な身体を維持するための知識を深める機会となりました。
寮食への新たな取り組み
さらに、青山学院大学の町田寮にある「BLUE PEAK食堂」でも、9月から「ブロッコリー スーパースプラウト」を取り入れた食事が始まりました。サンドイッチや丼ものといったメニューに加工され、選手たちの食生活に積極的に組み込まれています。公式SNSでも、これらのメニューを紹介しており、選手たちの食に対する意識の啓発につながっています。
こちらのInstagramから、寮食の様子をチェックできます。
選手たちの声と監督の理念
映像の中には、青山学院大学陸上部の原晋監督のインタビューも収められています。監督は、合宿の重要性や陸上部の「楽しみながら鍛える」というスタイルについて語っています。また攻めの姿勢を崩さず、選手たちに良いトレーニング環境を提供することの大切さを強調しました。
さらに、黒田朝日選手と塩出翔太選手へのインタビューでは、チームの現状や今後の目標についても熱く語られ、その情熱と意気込みが伝わってきます。
今後の展望
市野発酵の青山学院大学陸上競技部は、村上農園とのコラボレーションのもと、さらなる施策を計画しています。今後は、原監督と村上農園代表取締役社長とのスペシャル対談がYouTubeで公開される予定。加えて、青学陸上部監修のレシピ集の開発や特設サイトの設立も計画されています。
このように、村上農園と青山学院大学陸上部の共同プロジェクトは、スポーツと健康を結ぶ新たな架け橋となり、今後のアスリート育成に貢献することが期待されます。ぜひ、この取り組みから目が離せません。