大野町の夏休み
2026-07-30 12:35:49

夏休みをセントレアで!大野町の親子が参加した特別授業

セントレアでの特別な夏休み



2026年7月21日、岐阜県大野町から親子15組、合計30名が中部国際空港で開催された「夏休み課外授業 in セントレア」に参加しました。本イベントは、2005年の空港開港以来続いている大野町との交流をきっかけに行われました。特に「セントレア・スカイローズ」という青いバラが大野町と空港の懸け橋となり、さまざまな地域交流活動が展開されてきました。

イベントの概要



開催日時と参加者


  • - 日時: 2026年7月21日(火)9:00〜16:00
  • - 参加者: 岐阜県大野町の親子15組30名

スケジュール


  • - 午前
- 空港オリエンテーション
- 名古屋税関中部空港税関支署訪問(税関業務の説明、金属探知機体験、麻薬探知犬のデモ)
  • - 昼食: 機内食のお弁当
  • - 午後
- 中部空港海上保安航空基地訪問(業務の説明、ヘリコプター見学)
- 空港消防所訪問(業務の説明、消防車デモ)
- 振り返り

名古屋税関中部空港税関支署への訪問


参加者は国際線出発ロビーを見学した後、名古屋税関中部空港税関支署に移動しました。ここでは、税関業務に関するクイズや、金属探知機を用いた体験が行われました。特に、金属探知機で「金」に見立てた缶バッジを探す体験が興味深く、子どもたちは歓声を上げて楽しんでいました。また、麻薬探知犬のデモも行われ、見学者たちの理解を深めました。

機内食を体験


昼食は名古屋エアケータリングが用意した機内食で、普段はなかなか口にできない機内食に子どもたちは目を輝かせていました。「おいしそう!」という声があがり、楽しい気持ちで空の旅を感じながら昼食を楽しみました。

海上保安庁航空基地の見学


昼食後、参加者は制限区域へ移動し、海上保安庁の中部空港海上保安航空基地を訪れました。ここでは、海での人命救助などの業務情報を学び、ヘリコプター見学や搭乗体験も行われ、参加者は貴重な経験をしました。

空港消防所での体験


消防所では、空港用化学消防車の役割についての説明を受け、実際の放水デモンストレーションを見学しました。子どもたちは、特にその迫力に驚いていました。また、防火服の試着や消防車の運転席への着座体験も行い、普段触れることのない消防の仕事や設備に触れる良い機会となりました。

参加者の声


参加者からは、この特別な体験を通じて空港でのさまざまな仕事への理解が深まったという声が多数寄せられました。大野町の小学6年生の親子は、「機内食はとてもおいしかった」と感想を語り、名古屋税関での体験も記憶に残るものであったと伝えています。

今後の取り組み


大野町役場の遠藤丘都さんは、「参加した子どもたちが空港の仕事を実際に体験することで、将来の職業への興味を深められれば嬉しい」とコメント。今後も、大野町とセントレアの交流を大切にし、子どもたちの学びに繋がる機会を提供する意向を示しています。

夏休みのこの時期、セントレアでのこうした取り組みが広がることが期待されます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

会社情報

会社名
中部国際空港株式会社
住所
愛知県常滑市セントレア1-1第一セントレアビル6階
電話番号
0569-38-7777

関連リンク

サードペディア百科事典: 岐阜県 セントレア 親子体験 大野町

Wiki3: 岐阜県 セントレア 親子体験 大野町

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。