株式会社Wellmira、「スポーツエールカンパニー2026」に認定
株式会社Wellmiraは、スポーツ庁から「スポーツエールカンパニー2026」として認定を受けました。この認定は、従業員の健康増進を目的としたスポーツ促進活動に積極的な企業に贈られるものです。当社は、AI健康アプリ「カロママ プラス」や健康経営サポートサービスの歩数計アプリ「RenoBody」を展開し、従業員の健康維持に力を入れています。これまで2018年から継続的に行ってきた取り組みで、今回が4度目の認定となります。
スポーツエールカンパニーとは
「スポーツエールカンパニー」とは、スポーツ庁が制定した制度で、従業員の健康を考えてスポーツ活動への取り組みを行っている企業を認定するものです。毎日の運動機会の提供や、自転車・徒歩通勤の奨励、または会議でのストレッチ実施など、多岐にわたる取り組みを評価されます。これにより、企業は従業員の心身の健康向上を目指しています。
Wellmiraの取り組み
Wellmiraでは、従業員が抱える健康課題に向き合うために、さまざまな施策を展開しています。特に、肩こりや眼精疲労に関する意識を高めるために、プロのトレーナーを招いてストレッチ講習会を開催しました。従業員からのヒアリングで、これらの健康課題を実感している声が多く上がっていたため、効果的な対策を講じることにしました。
ストレッチ講習会
講習会では、プロのトレーナーから肩こりや眼精疲労に特化したストレッチ方法を学ぶ機会を提供しました。適切なストレッチ方法を知ることで、自ら継続的なアプローチを促します。
自社アプリを活用した健康施策
講習会後、3週間にわたり、自社の健康アプリ「カロママ プラス」を利用したポイントプログラムを活用しました。ポイントを貯めることで健康行動を促進し、運動やストレッチの画像・動画付きメッセージを毎日配信しました。これにより、従業員の健康行動の習慣化を目指しました。また、社内でのコミュニケーションツールを使った声掛けや、全員参加のミーティングでストレッチを行うことで、参加の敷居を下げ、健康的な文化を根付かせることに成功しました。
成果と今後の展望
施策の結果、「ストレッチなど身体を動かす頻度が増えた」と回答した従業員は約60%に達しました。この施策を契機に、チーム内での定期的なストレッチの実施や、社内の健康を意識する雰囲気が醸成されました。今後もWellmiraは、従業員が自ら健康な体づくりを実践できるよう支援し、活力ある働き方の実現に向けた取り組みを加速します。
AI健康アプリ「カロママ プラス」について
「カロママ プラス」は、食事や運動、睡眠などのライフログを記録することで、個別の健康アドバイスを提供するアプリです。健康診断の結果やウェアラブルデバイスとの連携が可能で、個人や法人向けに利用されています。企業や健康保険組合の健康経営施策として、また自治体やスポーツクラブでの導入も進んでいます。
会社概要
株式会社Wellmiraは、2002年に設立され、ヘルステック分野での活動を行っています。代表者の渡辺敏成氏のもと、「世界中の誰もが、自然に健康になれる社会を創る」というミッションを掲げ、個人の健康データを活用した新しい健康の形を追求しています。今後の展望として、健康経営を通じて従業員の健康を守り、活き活きとした社会の実現に向けて、さらなる成果を目指しています。