タヒチの魅力展開!
2026-03-25 16:03:42

2026年のマリンダイビングフェアでタヒチの魅力が満載!

タヒチの魅力が詰まった「マリンダイビングフェア2026」



フランス領ポリネシアに位置するタヒチの観光が、2026年4月に東京で開催される「マリンダイビングフェア2026」で体験できる機会がやってきます。このイベントでは、海が大好きな人々に向けて、タヒチの美しい島々の魅力が紹介されます。開催日時は2026年4月3日から5日まで、会場は池袋サンシャインシティ文化会館のDホールで、入場は無料ですが、事前登録をおすすめしています。

多彩なプログラムでタヒチの素晴らしさを体感



タヒチ観光局は「Dive the Treasures of The Islands of Tahiti」というテーマのもと、サメ、エイ、ウミガメ、イルカといった多様な海洋生物との出会いや、7月から11月に訪れるザトウクジラの子育て見学など、ダイビングに関する貴重な情報を提供します。また、現地の交通手段や宿泊施設、さらには海洋保全への取り組みなど、タヒチを訪れる際に役立つ情報が揃っています。

さらに、4月5日にはタヒチのランギロア島で活躍していたダイビングインストラクターを招いてトークショーを実施。この貴重な機会を通じて、現地のダイビング事情や楽しさを直に聞けるチャンスです。トークショーに参加された方には、来場者限定のプレゼントとして、エア タヒチ ヌイの直行便往復航空券が当たるチャンスも用意されています。

タヒチの観光戦略と環境保護



タヒチの島々は、観光地としての魅力を高めるために、広大な海洋保護区を設立しています。特に「タイヌイ・アテア」という海洋管理区域は、約500万平方キロメートルもの広大な海を対象とし、海洋資源の持続可能な保護と生物多様性の保全に向けた取り組みが進んでいます。この海域は2025年には国連海洋会議の開催に際し、正式に海洋保護区として指定される予定です。

タヒチのアクセスと宿泊



南太平洋に点在するタヒチの島々は、大小118の島から構成され、「タヒチ」と総称されることも多いです。大部分の観光客は最大の島、タヒチ島を訪れ、東京からの直行便を利用すれば約11時間でアクセス可能です。この地域は白砂のビーチやターコイズブルーの美しいラグーン、珊瑚礁、さらには火山による波乱万丈の景観で知られています。

宿泊施設は、豪華な水上バンガローからカジュアルなタヒチアンゲストハウスまで多様に揃っており、家族での滞在にも最適です。また、プライベートチャーターや定期クルーズなど、さまざまなアクティビティが楽しめます。

マナの精神を感じる旅



タヒチの島々では、常にプライバシーを尊重するとともに、リラクゼーション空間が提供されます。この地で感じることができる「マナ」とは、すべてのものをつなぐ生命力を表す言葉で、旅を通じてその精神を体験できるでしょう。

タヒチ観光局の役割



タヒチ観光局は、島々の観光促進を目的とした団体であり、国内外でのマーケティングやプロモーション活動を行っています。観光案内所の運営や地域コミュニティとの連携を通じて、タヒチの魅力を広めていく活動に注力しています。詳しい情報は公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
タヒチ観光局
住所
東京都千代田区九段南3-8-11飛栄九段ビル 3階
電話番号
03-6261-5685

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