リグアとTBM、ベトナム市場への進出を発表
株式会社リグアと株式会社TBMは、ヘルスケアブランド「Dr.Supporter」をベトナム市場で展開するため、現地の流通大手GREEN HOLDING SPORTと連携し、基本合意書を締結しました。この取り組みは、3社の協力によって行われ、リグアの優れたヘルスケア製品が新たな市場でどのように受け入れられるか注目です。
「Dr.Supporter」とは
「Dr.Supporter」は、温泉由来の機能性ミネラルIFMC.を生地に加工した製品が特徴のブランドです。これまでに全国の接骨院で利用され、累計2,000の店舗で取り扱われるほど高品質な製品として評価されています。日常の動作をサポートするサポーター類を中心に、アスリートのパフォーマンス維持に貢献が期待されています。
IFMC.の特性
IFMC.は、ナノメートルの微細なミネラル結晶体で、プロスポーツ選手に多く愛用されています。この技術は、血中の一酸化窒素(NO)と関連し、血流を調整する役割を果たします。これにより、健康維持やパフォーマンス向上が期待できます。IFMC.に関する研究は、特許も取得しており、医療分野でも注目されています。
ベトナム進出の背景
ベトナム市場では、健康意識の高まりとスポーツの普及が進んでいます。こうした状況を背景に、リグアは「Dr.Supporter」を海外展開することを決定しました。TBMとの資本業務提携を基盤に、両社のシナジーを最大限に活かすための第一弾となります。
各社の役割
このプロジェクトでは、各社が特定の役割を担います。リグアはIFMC.加工を施した製品の開発と供給を担当し、TBMは現地の規制調査や流通の調整を行います。GREEN HOLDING SPORTは、日本のブランドの代理店として手腕を発揮し、ベトナム市場での販売網を強化します。
今後の展開
現在、MOUに基づき、販売体制の構築や広告戦略の策定を進めています。今期中には一般向け販売を開始する予定で、リグアとTBMはグローバル展開を加速させ、より多くの人々の健康に寄与することを目指しています。
各社の概要
株式会社リグア
- - 所在地: 大阪市中央区淡路町2丁目6-6
- - 設立: 2004年
- - 代表者: 川瀨 紀彦
- - URL: ligua.jp
リグアは、予防医療に焦点を当て、豊かで前向きなライフスタイルの実現を目指しています。
株式会社TBM
- - 所在地: 東京都千代田区有楽町
- - 設立: 2011年
- - 代表者: 山﨑 敦義
- - URL: tb-m.com
TBMは環境に配慮した製品開発を行い、持続可能な社会の実現を目指しています。
GREEN HOLDING SPORT
GREEN HOLDING SPORTは国際貿易と環境関連事業を展開しており、持続可能な経済活動を推進しています。
以上のように、リグアとTBMの取り組みは、ヘルスケア製品の新たな地平を切り開くものであり、今後の展開に期待が高まります。