エクサウィザーズ、AI専門ジャーナル「AI新聞」をリニューアル
株式会社エクサウィザーズが、AIに特化したジャーナル「AI新聞」をリニューアルし、本日から新たに公開しました。このリニューアルでは、従来は既存顧客向けに限定されていた「AI新聞」と、一般向けに公開されていた「DXコラム」を統合し、より多彩な情報を発信します。企業がAIをどう実践的に活用していくか、その具体例や戦略を掘り下げ、最新のトレンドや技術解説を提供するAI専門メディアとして、再スタートを切ります。
リニューアルの背景
生成AI技術の進化とAIエージェントの普及に伴い、企業の業務や組織モデルは大きな変革を余儀なくされています。多くの企業がAIの利活用を真剣に模索する中で、ただ効率化を図るだけでなく、企業全体を変革するAX(AIトランスフォーメーション)の実現は、多くの経営者や推進担当者にとっての共通の課題です。
エクサウィザーズは、「AIを用いて社会課題を解決し、幸せな社会を築く」という明確なミッションのもと、さまざまな業種の企業に対してAI導入やAX推進を支援してきました。自社においてもAIドリブン経営を実践し、営業や採用、エンジニアリング、デザインなど全ての部門で様々なテクノロジーを駆使しています。例えば、自律的に動くコーディングエージェントやタスク特化型エージェントを用いて業務の効率化を進め、個々の業務に留まらず、部門間での知識や判断基準をAIエージェントに学習させることで、全社的な知見を豊かにする取り組みも進行中です。これらの実践が得られたノウハウと知見を広く社会と共有するために、今回のリニューアルを実施しました。
新体制の概要とカテゴリー
新たに生まれ変わった「AI新聞」は、2017年に創刊された既存顧客向けの情報源を継承し、引き続きテクノロジージャーナリスト湯川鶴章が編集長として活動します。最新情報だけでなく、AIの実践的な知識を広く提供することで、企業のAI活用とAX推進を強力に支援していくことを目指しています。
情報が得やすいように、5つのカテゴリーが設けられています。
- - トレンド: 国内外のAI動向や規制、政策を整理し、日本企業への影響と戦略示唆を提供。
- - 解説: 最新技術の基礎から業務や戦略への適用に向けた情報を実践的な観点で紹介。
- - 特集: 先進事例や経営層インタビュー、イベントレポートなど、多様な視点での特集コンテンツ。
- - AI専門家Q&A: 現場の疑問に対し、エクサウィザーズの専門家が回答。
- - お役立ち資料: ホワイトペーパーや事例集、実務ノウハウに関する資料がダウンロード可能。
編集長からのメッセージ
湯川鶴章編集長は、AIの進化が急速に進んでいることを指摘し、その情報の正確性を重視しています。新しい技術の登場によって、AI業界の勢力図が一変することがあるため、未来を正確に見通すことがますます重要になっています。また、エクサウィザーズには多くのスペシャリストが在籍しており、彼らの知見を集約することで、読者の未来を照らしていく意義があると述べています。
湯川 鶴章 プロフィール
湯川は、米カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校を卒業。地元紙の記者を経て、時事通信社米国法人に入社し、シリコンバレーのハイテク産業を20年以上にわたり取材してきました。2000年に帰国後、時事通信の編集委員を経て2010年に独立。2017年12月からはAI新聞の編集長を務めています。主な著作には『人工知能、ロボット、人の心。』や『次世代マーケティングプラットフォーム』などがあります。
エクサウィザーズ会社概要
エクサウィザーズは、AIを活用したサービス開発を通じて産業革新と社会課題に取り組んでいます。
- - 会社名: 株式会社エクサウィザーズ (証券コード4259)
- - 所在地: 東京都港区芝浦4丁目2−8、住友不動産三田ファーストビル5階
- - 設立: 2016年2月
- - 代表者: 代表取締役社長CEO春田 真
- - 事業内容: AIを利用したサービス開発
- - URL: エクサウィザーズ公式サイト