京都で味わうサステナブルな夏メニュー
京都の中心地、河原町三条に位置するクロスホテル京都のレストラン&バー「KIHARU Brasserie」では、2026年6月20日から土日祝限定の新しい夏メニュー「KIHARU de Summer 2026」が提供されます。地域食材とサステナブルなシーフードを使ったこのメニューは、熟練のシェフによって丁寧に仕上げられ、京の風味を存分に楽しめる内容となっています。
KIHARU Brasserieのこだわり
「KIHARU Brasserie」では、京都の食材にこだわり、地域の恵みを活かした料理を提供しています。手作業で仕上げられた湯葉や、地元で育てられた京丹波高原豚、さらには新鮮な京都産鶏もも肉など、まさに京都の豪華な食材が勢揃いです。また、海から取り入れたサステナブル・シーフードは、環境に配慮された方法で漁獲された魚介類を使用しており、持続可能な選択肢を支援しています。
メニューの一部紹介
メイン料理
- - 真鯛のゆば包み アメリケーヌのエッセンスソース では、真鯛のすり身を湯葉で包み、しっとり焼き上げます。特製のソースが絶妙にマッチする一皿。
- - 京丹波高原豚の2種調理 フォワイヨ風は、異なる調理法で提供されるお肉の旨味を再発見できます。また、ASC認証の鰤は、夏野菜やフルーツのソースで味わえ、四季を感じられる料理に仕上がっています。
パスタメニュー
このメニューには、爽やかな酸味を楽しめる3種類の新作パスタが登場します。特に「京産鶏もも肉と青唐辛子のペペロンチーノ」は、鶏肉の旨味と青唐辛子の辛さが絶妙に絡み合い、食欲をそそります。また、「サステナブル・シーフードのスープパスタ」は、海の幸がたっぷりと楽しめる一品となっています。
デザート
食後のデザートには、
パイナップルのコンポジションが最適です。パイナップルのコンポートとライムジュレの組み合わせは爽やかで、バジルの香りがアクセントとなり、ひんやりとした美味しさが口の中で広がります。暑い夏にぴったりなデザートです。
予約と営業情報
「KIHARU de Summer 2026」は2026年6月20日から9月13日までの土・日・祝日のみ提供されます。特に8月11日の祝日は休業ですので、訪れる際には事前のご予約をおすすめします。予約は公式ウェブサイトにて受け付けており、レストラン直通の電話でも対応しています。
京都の食文化を堪能しよう
「KIHARU Brasserie」では、ただ料理を楽しむだけでなく、京都のご当地食材をふんだんに使った本格的な料理を通じて、訪れる人々に日本の食文化を味わってもらいたいという思いがあります。地元で育まれた食材と知恵を活かした料理を通じて、心温まるひと時を提供してくれるでしょう。
京都ならではの食材とサステナブルな理念を大切にしたこの夏メニュー、ぜひお見逃しなく!