「特別なテディベア」を通じてD&S列車の物語を感じる
JR九州エンジニアリング株式会社が手掛けた「特別なテディベア」は、D&S(デザイン&ストーリー)列車の座席生地を利用して作られています。この取り組みは、未使用の座席生地に新たな命を吹き込み、テディベアとして形を変えることによって、物の歴史や物語を伝えることを目的としています。
このテディベアは、JR九州が大切にしてきたデザインと物語を尊重し、旅行や旅の思い出を日常に持ち帰ることができる存在です。職人の手によって一つ一つ丁寧に仕立てられたこのテディベアは、見る人それぞれの心に寄り添い、特別な表情を持たないため、どんなシーンにも馴染むアイテムとなっています。
商品詳細と展示イベントの概要
この特別な商品の初めての展示・販売イベントは、2026年9月5日(土)および6日(日)に東京国際フォーラムで開催される「第37回 日本テディベア with Friends コンベンション」で行われます。具体的な日時は、5日の12:00から17:00、6日の10:00から16:00です。会場は地下2階ホールE2となっており、入場には事前のチケットが必要です。
テディベアには、異なる柄が施された数種類が用意されており、どれもD&S列車の座席生地から作られた特別な商品です。ご購入特典として、初回販売限定のテディベアキャリーバッグも付いてきます。このバッグは、テディベアを持ち運ぶ際の便利なアイテムとして、大変嬉しいサービスとなっています。
Beatrix Fabricaブランドの由来
テディベアは「Beatrix Fabrica」というブランド名で展開されており、これは「幸せをもたらす人」を意味するラテン語に由来しています。このブランドの理念は、旅行者の安全と幸運を願い、手作業による温かみのあるものづくりを心がけることです。また、「Fabrica」は工場ではなく、クラフトの要素を重視する工房を指し、手作業による製品づくりへの情熱を表現しています。
物語を紡ぐテディベアの魅力
このテディベアは、決まった表情を持たず、見る人それぞれに独自のストーリーを語りかけます。列車の旅の思い出や日常の小さな幸せを思い起こさせるアイテムとして、多くの人々に愛されることでしょう。テディベアを通じて、D&S列車の物語を感じていただけることを願っています。
今後もこのようなユニークな商品を通じて、旅の思い出を大切にし、その魅力を広げていくことが期待されます。