芦屋小学生ラグビー
2026-03-18 12:22:58

小学生ラグビー日本一・芦屋RSが韓国遠征!山田章仁が総監督で挑む特別ツアー

芦屋ラグビースクールの海外遠征決定!



小学生ラグビー界で日本一に輝いた芦屋ラグビースクールが、特別協賛を受けて韓国へ遠征することが決まりました。株式会社Looopが主催するこの特別なツアーには、元ラグビー日本代表の山田章仁氏が総監督として同行し、次世代のラグビー選手たちの国際経験を促進します。

海外遠征の背景と目的



この海外遠征は、2026年に行われる「Hero’s cup champion tour 2026 supported by Looop」という名称のもと、3月28日から29日にソウルで実施されます。本ツアーは、持続可能な未来を目指すLooopの意向を受けて企画され、小学生ラグビーの選手たちに新たな目標と経験を提供することを目的としています。

2011年に設立されたLooopは、エネルギーの新しい形を模索し続けており、特に子どもたちの挑戦を支援する活動に尽力しています。近年、ヒーローズカップのような大会を通じてラグビーへの関心を高める試みが進められていますが、その根底には「日本がラグビーW杯で優勝するために必要なこと」という重要なテーマがあります。

遠征内容とプログラム



この遠征では、参加選手29名と、その父兄も含む旅程が設けられています。3月28日は関西空港を出発し、午後にはソウルに到着。その後、「優勝記念ディナー」を楽しみます。次の日、3月29日は、日韓ラグビークリニックや交流試合が予定されており、元韓国代表選手たちとのミニゲームを通じて、国際的なラグビー経験を積む貴重な機会が提供されます。

例えば、日韓ラグビークリニックでは、山田章仁氏が直接指導にあたり、ラグビーのスキルだけでなく、海外でのコミュニケーションの重要性も学ぶことができるプログラムです。また、交流ランチ会も設けられており、異なる文化を持つ同世代の選手たちとの親交を深める場となるでしょう。

子どもたちへのメッセージ



山田章仁氏は、このような国際的な経験が子どもたちの今後にとって大きな力になるとコメントしています。彼自身も若い頃に海外での経験が自分を成長させたことを振り返り、子どもたちにもその一歩を踏み出す手助けができることに喜びを感じています。この遠征を通じて、若い選手たちが自らの成長を実感し、将来の夢を軸にさらなる挑戦への姿勢を新たにしてくれることを期待しています。

結論



このボランティアを基にした活動は、ただのラグビーの試合を超えて、異国での生の経験が子どもたちにどのような影響を及ぼすかを示しています。Looopはこれからも、次世代の可能性を広げる活動に注力していくことを約束します。


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会社情報

会社名
株式会社Looop
住所
東京都台東区上野3丁目24番6号上野フロンティアタワー
電話番号
03-4577-9001

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