香川県で初のフルマラソンイベント「かがわマラソン2026」が、2026年3月15日に高松市と綾川町を舞台に開催されました。この大会は、日本陸上競技連盟公認のフルマラソン大会として、県内外から約1万人のランナーが参加し、沿道には約10万人もの人々が集まって声援を送りました。そんな盛大なイベントに、シルバーパートナーとして協賛したのが、AIデータセンター事業を展開するハイレゾです。
当日は、県知事の池田豊人氏や綾川町長の前田武俊氏、そして瀬戸隆一衆議院議員など、多くの来賓が訪れ、賑やかな雰囲気の中で開催されました。ハイレゾはブースを設け、データセンター関連の展示を行うだけでなく、ランナーや観客と共に楽しめるさまざまなアクティビティを用意しました。
特に注目されたのは、参加者が応援メッセージを寄せ書きできる横断幕コーナーです。ここでは、ランニング中の選手に向けた温かい言葉や激励のメッセージでいっぱいになり、会場の一体感を生み出しました。また、完走者が記念撮影できるフォトスポットも設けられ、多くのランナーが笑顔でその瞬間を記録に残していました。
さらに、ブースではハイレゾのオリジナルグッズが当たるカプセルトイも人気で、多くの方々が挑戦しました。これらの参加型アクティビティを通じて、ハイレゾは地域とのつながりを強化し、デジタル地方創生への貢献を目指していることを改めて実感させられました。香川県の地でデータセンターを開設しているハイレゾにとって、地域の皆さまとともに走るこのマラソン大会は、感謝の気持ちを伝える大切な機会でもありました。
「かがわマラソン2026」は、地元の魅力を再発見し、デジタル技術を駆使して地域活性化に寄与する意味でも重要なイベントです。ハイレゾが協賛したことにより、デジタル未来への道を共に歩むという姿勢がより一層強調されています。ブースの様子やイベントの雰囲気は公式ウェブサイトでも確認することができるので、参加した方も参加できなかった方も、当日の熱気を感じてみてください。これからも地域との結びつきを大切にしながら、デジタル時代の地方創生を進めていくハイレゾの取り組みにご期待ください。