Steam Next Festに参加する『Staffer Retro: 超能力推理クエスト』
韓国のゲーム開発会社Team Tetrapodが手がける超能力推理アドベンチャー『Staffer Retro: 超能力推理クエスト』が、Steam Next Festに参加することが発表されました。期間中、現在配信中の体験版Act 1に加え、新たに体験版Act 2が期間限定で公開されることが決まり、プレイヤーはより深く本作の魅力を体験できる機会を得ます。
体験版Act 2の内容
このAct 2では、物語の核心に迫る新しいストーリー展開や推理システムが導入されています。また、日本語ボイスも実装されており、プレイヤーはリアルなセリフ回しを楽しむことができます。イベント終了後は、体験版Act 2はプレイできなくなるため、ぜひこのチャンスを利用して新しい要素を体験してください。
「Staffer」シリーズの魅力
「Staffer」シリーズは、超能力が存在する独自の世界観を持ち、プレイヤーはその中で様々な事件の真相を解き明かしていくオリジナルの推理ゲームです。最新作である『Staffer Retro: 超能力推理クエスト』は、その4作目として位置づけられており、シリーズ初の大規模な物語を提供します。主人公の少女、ヴェリータ・レトロが超能力に導かれる過程での出来事が、Spineアニメーションによって美しく表現され、ユーザーは30時間以上も遊ぶことができるボリューム満点の内容となっています。
世界設定とストーリー
作品の舞台は、超能力が「スキル」として認識される世界です。そこでは、能力者たちが「ステッパー」と呼ばれ、彼らが使用する道具は「ステップ」と称されます。しかし、物語の主人公であるヴェリータ・レトロにとって、超能力は遠い存在でした。彼女は家族と共に営むレトロショップで平穏な日常を送っており、その生活を守ることを願っています。
しかしある日、突如として引き起こされた事件により、彼女は巨額の借金を背負うことになります。これにより彼女の穏やかな日常は一変し、超能力の過去を探る旅へと誘われることになります。この旅は、選択によって彼女の運命を大きく変えることになります。プレイヤーは彼女と共にその葛藤を体験し、真実に迫ることが求められます。
クラウドファンディングと期待の高まり
現在『Staffer Retro: 超能力推理クエスト』は、CAMPFIREおよびTumblbugを通じてクラウドファンディングを行っており、すでに累計1,470万円以上の支援が集まっています。また、Steamのウィッシュリスト登録も約38,000件に達しており、多くのファンから期待されていることが伺えます。Team Tetrapodは、「Steam Next Festを通じて、皆様に本作の魅力を体験していただける機会を大変嬉しく思います。体験版Act 2をぜひお楽しみください」とコメントしています。
Nintendo Switch™版の予約受付もスタート
さらに、Nintendo Switch™のパッケージ版も好評予約受付中です。デジタル版を含むSwitch向けの体験版も近くリリース予定とのこと。発売日も2026年7月23日を目指しており、さらなる続報に期待が集まります。公式サイトでは詳細情報が随時更新されていますので、ぜひチェックしてみてください。
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