ツクイグループ新生の社内報「Bridge」が目指すコミュニケーション活性化
株式会社ツクイは、オープン社内報「Bridge」をリニューアルしたことを発表しました。この新しい社内報は、社員同士や社外とのコミュニケーションをより活性化させることを目指しています。本記事では、リニューアルされた「Bridge」の特長について詳しくご紹介いたします。
リニューアルの3つの特長
1. デザインの改良により「より見やすく、分かりやすく」
今回のリニューアルでは、デザインが大幅に改善されました。これにより、記事の読みやすさと理解のしやすさが格段に向上しています。新しいデザインでは、レイアウトが整えられ、忙しい日常の中でもスムーズに記事へアクセスできるようになっています。また、ツクイグループの企業カラーを効果的に取り入れ、全体的に明るく親しみやすい印象を与えています。これは、社内報を読むことで得られる情報の価値を高める目標にも寄与しています。
2. 介護スタッフの経験と工夫を紹介する新コーナー「1/90,000の個別ケア」
ツクイグループでは、月に約9万人ものお客様に介護サービスを提供しています。それぞれのご利用者様に合わせたケアは、心身の状況や生活環境によって多岐にわたります。新設された「1/90,000の個別ケア」コーナーでは、個々のニーズに応じたケアの取り組みを紹介し、介護スタッフがどういった思いで対応を決定したのかを掘り下げていきます。日々の仕事における気づきを言葉として残すことで、介護の現場をより豊かに表現し、社内外での理解を深める役割を果たします。
3. ウェブでの閲覧が可能な広報誌『ふれあい』
これまで紙媒体で発行されていた広報誌『ふれあい』が、ウェブでの閲覧を可能にしました。これにより、場所を選ばずに情報を取得できるほか、バックナンバーの検索や閲覧も容易になりました。継続的に情報を共有し、蓄積できる「情報資産」としての役割も果たすこのウェブ版は、社外の方にも利用価値が高いとされています。これにより、当社の考え方や介護現場の取り組みを広く伝える機会が増え、より良い理解とコミュニケーションの橋渡しとなるでしょう。
今後の展望
株式会社ツクイでは、社内報を単なる情報共有の場にとどまらず、実際に現場で何が行われているかを伝える重要なメディアと位置付け、さらなる内容の充実を図っていく方針です。従業員一打ちの取り組みやアイデアを丁寧に紹介し、部署や職種を超えた理解の深まりを促進し、社内コミュニケーションを一層活発にしていく計画です。さらに、社外への情報発信も強化し、介護の現場での笑顔やスタッフのやりがいを伝える機会を設けることで、介護に対する理解と共感を広げようとしています。
会社概要
株式会社ツクイは1983年に介護事業を開始し、全国に560以上のデイサービスを展開しています。介護にとどまらず、IT事業や人材事業なども手がける企業へと成長しました。ミッションとして「超高齢社会の課題に向き合い、人生100年幸福に生きる時代を創る」を掲げ、地域で自分らしく暮らせる社会の実現に尽力しています。
新たに生まれ変わった「Bridge」が、社内外のコミュニケーションの強い架け橋となり、より良い環境を築くことを期待しています。