株式会社クリプトリエ、最新Web3市場動向レポートを無料公開
株式会社クリプトリエは、2026年1月に最新の「国内・海外Web3市場最新動向レポート」を発表しました。このレポートは、2025年における国内外でのWeb3及び暗号資産に関する主な出来事やトレンドを網羅的に収めた内容で、なんと20,000字・40ページを超える大ボリュームを誇ります。
このレポートは、特にWeb3分野に新たに進出を考えている企業にとって、貴重な情報源となることを目的としています。具体的なデータや実績に基づく情報が含まれており、ビジネス戦略の策定や市場調査に役立つことでしょう。
レポート公開の背景
2025年は、暗号資産業界にとって歴史的な転換点となる年でした。国内では、改正資金決済法の成立や暗号資産税制の申告分離課税への移行、さらにUSDCの日本市場への正式参入が行われるなど、法律面での非常に重要な進展が見られました。
また、海外でもトランプ政権下での暗号資産推進政策やEUでのMiCA規制の完全施行、ビットコインの史上最高値を更新するなどの出来事が相次ぎました。これらの状況を受け、特にWeb3領域に関心を持つ企業や投資家に向けて、今後の市場動向を見越した情報を提供することを目的としたレポートが作成されました。
レポートの主な内容
国内動向
レポートには、さまざまな国内動向についての情報が含まれています。
- - NTT Digitalと22社によるWeb3を活用したキャンペーン「はぴウェル応援団」の実施
- - メルカリがNFTマーケットプレイス事業をスタート
- - USDCの日本市場正式ローンチ
- - JPYCが資金移動業登録
- - 改正資金決済法の成立
- - 自民党による「Web3提言2025」の策定
- - EXPO2025でのWeb3施策の実施
- - メタプラネットが世界第4位のBTC保有企業へ
- - TORICOが日本初のイーサリアムのDATを開始
海外動向
また、海外に目を向けると、
- - EUのMiCA規制発効
- - トランプ大統領による暗号資産推進政策の影響
- - Bybit取引所での大規模ハッキング事件
- - 香港でものステーブルコイン条例が可決
- - ビットコインが再び史上最高額を更新
- - 香港にて世界初の100%現物ソラナETFの取引開始
クリプトリエの事例
そして、クリプトリエ自社の取り組みとして、特に注目すべき事例が挙げられます。
- - アパレルブランド「ヒステリックグラマー」のデジタルマーケティング戦略
- - 神奈川県の「北斎冨嶽令和景プロジェクト」への「MintMonster」の提供
- - 全国規模のデジタルスタンプラリー「JAPAN100」でのNFT活用
- - 東芝による社内ツールの検証に「MintMonster」を提供
どのようにレポートを入手するか
このレポートは、公式ウェブサイトの「資料ダウンロード」セクションから無料で入手できます。興味のある方は、必要事項を入力することで、レポートのダウンロードリンクが記載されたメールを受け取ることができます。
過去のレポート公開について
2023年、2024年、そして2025年度に発表された関連レポートも順次noteで公開される予定です。これにより、これまでの業界のトレンドや実績を振り返ることができるでしょう。
株式会社クリプトリエについて
最後に、クリプトリエは「ビジネスにWeb3という選択肢を」というミッションを掲げ、法人向けにWeb3関連のソリューションを提供している企業です。
本社は東京都中央区にあり、代表取締役は手塚康夫氏です。
詳しい情報は公式サイト(
https://www.cryptolier.co.jp/)をご覧ください。