受賞作品発表!第14回古民家フォト甲子園
2023年10月10日、一般社団法人全国古民家再生協会主催の第14回古民家フォト甲子園の受賞作品が発表されました。この大会は、日本各地の小中高生を対象に、子どもたちが古民家や地域の風景を題材にした作品を応募し、地域の歴史や文化への理解を深めることを目的としています。
多彩な応募作品に注目!
今回のコンペティションには、前年を上回る応募数があり、特に作品の質も年々向上しています。中学生部門と小学生部門に分れ、それぞれの優秀な作品が選考されました。最優秀賞は2作品、すなわち中学生部門で「初めての床屋」(愛媛県のsoさん)、小学生部門で「ひいおばあちゃんの百年町家とその町なみ ~原ばくから80年の時をこえて~」(長崎県のひーちゃんさん)が選ばれました。
審査の流れと授賞式について
大会についての詳細をお知らせします。
- - 応募期間: 2025年4月15日(月)~9月8日(月)
- - 審査会: 2025年9月9日(火)~10月3日(金)
- - 受賞発表: 2025年10月10日(金)
- - 授賞式: 2025年10月中旬に各地で予定
応募テーマは、
- - 小学生部門: 「あなたのまちで時間がとまった場所」
- - 中高生部門: 「記憶をつなぐもの」
といったものが設定されています。
後援と協賛
この大会は、文部科学省やいくつかの県の教育委員会から後援を受けているほか、サイバーリンク社の協賛もあります。地域の子どもたちの創造力を高め、古民家や伝統的建築への理解を深めていくことが期待されます。
未来への架け橋
一般社団法人全国古民家再生協会は、持続可能な循環型建築社会の実現を目指しており、子どもたちの作品を通じて、これからの地域づくりに貢献することを目指しています。入賞作品の受賞者は、自らの地域の魅力を再認識し、未来につながる記憶をつなぐ役割を担っていくでしょう。
受賞結果やその他の詳細については、以下のリンクを参照してください:
この素晴らしい活動に参加される皆さんを心より応援しています。毎年、古民家フォト甲子園が地域の活性化に繋がることを願っています。