新デジタルサイネージ
2026-01-15 13:22:12

ジャパンマテリアルが始動!デジタルサイネージ新モデル『BrightSignシリーズ6』を発表

次世代デジタルサイネージ『BrightSignシリーズ6』が登場



ジャパンマテリアル株式会社は、米国のデジタルサイネージ市場をリードするBrightSign社の最新プレーヤー、『BrightSignシリーズ6』を発表しました。新しいシリーズは、1月16日に正式に発売され、この分野に革新をもたらすことが期待されています。

製品概要



新しいBrightSignシリーズ6は、従来のモデルに比べて多くの先進機能を備えています。特筆すべきは、4K対応やインタラクティブ機能、さらにAI処理を行うためのNPU(Neural Processing Unit)を搭載している点です。また、LTE通信が可能なSIMスロットも新たに加わりました。これにより、ネットワーク環境が不十分な場所でもコンテンツの配信がスムーズに行えるようになります。

例えば、特定の地理的条件下でも、LTEを通じてリアルタイムのデータ解析やコンテンツ更新が行えるため、広告戦略やビジネスの幅が広がります。これにより、店舗やイベントでのサイネージが過去にない充実感を持つことが期待されているのです。

新機能の詳細



NPU搭載

AIを使った解析機能により、視聴者の行動をリアルタイムで把握し、よりパーソナライズされた情報としてサイネージを表示することが可能になります。これにより、マーケティングにおける戦略も一層強化されるでしょう。

LTE通信

新たに搭載されたM.2モデムとマイクロSIMは、特定の環境においても安定した通信を実現します。必要な通信契約さえ結べば、どんな場所でも情報発信が行え、マーケティングの拡張性が期待されます。

ディスプレイコントローラー

新設されたRJ45ポートにより、従来の電源オン・オフの操作がブラウザ上から可能になります。これにより、リモートでの管理が容易に行えるようになり、オペレーションコストの削減にも寄与するでしょう。

継承された主な特長



シリーズ6は、4K画質とファンレス設計による安定動作など、数々の優れた機能を踏襲しています。特に、PoE+機能が搭載されたモデルでは電源コードなしで操作できるため、設置の自由度が増します。

インタラクティブ機能



BrightSignシリーズ6では、RS-232C、USB、GPIO、UDPを用いて外部機器との接続が可能です。これにより、センサー等と連携しながら双方向でのコントロールが実現します。

オーサリングソフトとクラウドサービス


新しいオーサリングソフトウェア『brightAuthor connected』は、直感的にサイネージ用のプレゼンテーションを作成することができます。また、クラウドサービス『BSN.Cloud』を活用することで、コンテンツの配信や端末管理も効率的に行えるようになっています。

製品ラインナップ



BrightSignシリーズ6には、ハイエンドモデルのXD6シリーズと、スタンダードモデルのHD6シリーズが用意されています。両シリーズは、異なるニーズに応じたパフォーマンスを提供し、さまざまなビジネスシーンで活用されることが期待されています。

さらに新しいオプション



新たに登場したGPIO接点出力ユニットは、BrightSignのGPIO出力を無電圧接点入力の機器に変換します。これにより、外部制御システムとの連携がより安全かつ確実になります。

BrightSign社について



デジタルサイネージ分野での先駆者であるBrightSignは、その安定性と多機能性から世界中で高く評価されています。統計によると、累計出荷台数は300万台を超え、その力量を証明しています。

製品に関する詳細や販売情報については、ジャパンマテリアル株式会社の公式Webサイトをご確認ください。


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会社情報

会社名
ジャパンマテリアル株式会社
住所
三重県三重郡菰野町永井3098番22
電話番号

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