ポピンズ社の受験対策講座で合格者500名を達成
株式会社ポピンズ(東京都渋谷区、代表取締役社長グループCEO:轟 麻衣子)は、同社の子会社株式会社ポピンズエデュケアによる独自の受験対策講座を通じて、保育士試験の合格者が累計で500名を超えました。これは、2014年から開始した講座の成果が形になったものです。合格者たちは、ポピンズが全国で運営する多くの保育施設で活躍しています。
保育士を目指す従業員のためのサポート
ポピンズでは、320以上の保育施設を運営しており、資格を持たない方でも保育スタッフとして働くことが可能です。働きながら保育士資格の取得を目指す社員を支援するため、無料の受験対策講座を開講。講座の内容は、保育や児童福祉に関する法律、栄養や発達段階など、多岐にわたります。講師による丁寧な指導の下、専門知識をしっかりと学ぶことができます。
600名への挑戦
今年の試験を経て、500名という合格者を大きく達成したことは、ポピンズグループにとって大きな励みとなっています。これからもお子様の未来と社会を支える人材の育成に貢献し、競争が激しい保育業界において、さらなる挑戦を続けていきます。
多様な研修と保育の質向上
ポピンズでは受験対策講座に加え、勤続年数に応じた研修や、主任や施設長を目指すための特別研修も実施しています。また、海外の大学との共同研究を通じて、最先端の乳幼児教育に関する知見を広める場も提供しています。これにより、保育士のモチベーション向上や、保育の質のさらなる向上を目指しています。
幅広い業種でエデュケアを実践
ポピンズは保育士の他にも、栄養士や看護師、学童保育のスタッフなど、様々な業種で「エデュケア」という教育と保育を両立した実践を行っています。これは、子どもたちと深く関わることを可能にし、彼らの成長を支えるための取り組みです。
詳細情報
詳細な情報については、公式サイトをご覧ください。ここでは保育士試験の概要や、受験対策講座の内容なども確認できます。
ポピンズ公式サイト
保育士試験とは
保育士試験は、日本の国家資格の中でも特に難易度が高い試験として知られています。年に2回実施されるこの試験では、子ども家庭福祉や社会福祉、栄養学に関する筆記や実技を課され、一般的には合格率は20~30%程度とされています。
ポピンズグループとSDGsへの取り組み
1987年に設立されたポピンズグループは、働く女性を支援することをミッションに掲げ、医療や教育、保育においての多様なサービスを展開しています。特に2020年には日本初のSDGs-IPO企業として東京証券取引所に上場しました。特に力を入れているSDGsの目標は「質の高い教育をみんなに」「ジェンダー平等を実現」「働きがいも経済成長も」の3つです。
ポピンズは、実践的なSDGsの取り組みに加え、ハーバード大学との共同プロジェクトを通じて、教育の質を高める研究も行っています。
会社概要
- 株式会社ポピンズエデュケア
- 株式会社ポピンズファミリーケア
- 株式会社ポピンズプロフェッショナル
- 株式会社ポピンズシッター
- 株式会社ウィッシュ