LIRISが熊本地震復興支援に取り組む
LIRIS株式会社(以下「当社」)は、2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震を受け、被災された方々や地域の復興に向けた支援を発表しました。これには、義援金の寄付に加え、被災事業者への無償サービス「LIRIS 契約ライフサイクルマネジメント(LIRIS CLM)」の提供が含まれています。
復興支援の内容
当社は以下の3つの取り組みを通じて、被災地の復旧を支援します。
1. 熊本県への義援金寄付
今回の地震によって多くの方々が生活や事業に深刻な影響を受けています。当社では、熊本県が運営する「令和8年熊本地震義援金」に対し、実際に生活再建や地域復興に役立てられるよう義援金を寄付しました。被災者の方々が少しでも早く穏やかな生活を取り戻せるよう、心を込めて支援を行います。
2. 被災事業者への契約管理支援
今回の地震で甚大な被害を受けた熊本県内の企業・団体を対象に、当社の「LIRIS CLM」の1年間無償提供を実施します。このプラットフォームは、契約書の作成から承認、管理までの全ての契約業務を一元管理することができます。復旧過程では契約関係の確認や関連書類の整理が必要ですが、こういった負担を軽減する手助けを目指します。
対象と申込
支援対象は令和8年熊本地震による被害を受けた企業・団体で、申込期間は2026年8月17日から10月30日までです。初期費用の負担もなく、導入支援も行います。
3. 自治体・企業へのDX支援
さらに、AIやWebシステム開発のノウハウを活用し、今回の地震による問題に直面している地域の企業や団体を支援します。復旧プロセスにおける実際の課題をヒアリングし、当社の技術で解決するための支援を無償で行います。情報管理の効率化やデータの可視化など、幅広いニーズに対応する予定です。
課題解決に向けての協議
支援内容は事前に固定されておらず、各団体が抱える具体的な課題に基づいて対応を検討します。申込期間は同じく2026年8月17日から10月30日までです。
LIRISの思い
「技術で今を革新し、未来を創る。」という企業理念の下、当社は復旧に向けた支援が単なる資金面だけでなく、技術的なサポートも非常に重要だと考えています。今回は義援金の寄付とともに、「LIRIS CLM」を通じて被災者の事業再建を手助けし、地域の復興に少しでも貢献できればとの思いからこの支援を実施します。今後も、技術やサービスを通じて地域社会の課題解決に寄与していく所存です。
お問い合わせ
「LIRIS CLM」の無償提供やDX支援に関心のある方は、以下の連絡先までお問い合わせください。
会社情報
LIRIS株式会社は、技術革新と未来の創造に力を入れ、AI・Webシステムを活用したDX・AIサービスの開発を行っています。
- - 所在地: 東京都港区西新橋1-6-12 アイオス虎ノ門3F
- - 代表者: 鈴木秀幸
- - 事業内容: DX・AIサービスの開発
- - コーポレートサイト: LIRIS公式サイト
- - LIRIS CLMサービスサイト: LIRIS CLMサイト