01Booster Capitalが京都でスピンオフ支援プログラムを開始
独立系ベンチャーキャピタル「01Booster Capital」は、京町の自治体や企業と連携し、スピンオフ支援プログラム「SPINX KYOTO」の参加者募集を発表しました。このプログラムは、事業会社の人材がスピンオフやスピンアウトを通じて新たな事業を築くことを目指しています。2025年10月から12月にかけて京都市近郊で行われるこのプログラムは、通算8期目となります。
SPINX KYOTOの概要
「SPINX KYOTO」は、スピンオフによる起業を志す方や実行済みの方を対象としたプログラムで、参加者は隔週木曜日にオンラインで集中講義を受けられます。募集は2025年10月9日まで行われており、参加者にはビジネスプランの構築に関する支援が提供されます。
地域の支援体制
本プログラムは、京都府や京都市、金融機関、企業などすでに多くのパートナーが支援に集まっています。これらの参加者は、地域に根ざした支援体制を通じ、資金調達や事業開発のノウハウを身につけることができます。このように地域のリソースを活用することにより、参加者は実際に事業化へと進むための伴走支援を受けられます。
メンタリングとネットワーキング
プログラムでは専門家によるメンタリングが行われ、参加者は自身の強みを再確認しながら、新たな事業を生み出すための課題設定を行います。また、参加者のニーズに応じて、投資家や事業会社とのネットワーキング機会も用意されています。これにより、起業準備を進める中で、貴重な人脈を築くことが可能です。
SPINXプログラムの目的
「SPINX」は、事業会社に在籍する人材が持つ知識や経験を活かし、新たな事業を生み出すための支援を行います。これまでに多くの成功事例を生んできたこのプログラムは、今後も「大企業からの起業家輩出」という新たな潮流を加速させることを目指しています。よって、参加者は実際に起業に至るケースが多数存在します。
01Booster Capitalについて
株式会社ゼロワンブースターキャピタルは、コワーキングスペース「SIGHTS KYOTO」を拠点に事業展開を行い、起業支援に特化した独立系ベンチャーキャピタルとして知られています。代表の鈴木氏のリーダーシップの下、地域企業との連携を強化し、地域経済の活性化に貢献しています。
より詳しい情報や参加申し込みについては、公式サイトをチェックしてください。
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