DI CLASSE展示会報告
2026-06-24 09:50:59

インテリア照明ブランドDI CLASSEが自社展示会を開催し盛況のうちに終了

インテリア照明ブランドDI CLASSEの自社展示会レポート



株式会社ディクラッセが、2026年6月1日から12日までの期間、東京都台東区のフラッグシップショップ「ルクス ディクラッセ」にて自社展示会「DI CLASSE IN-HOUSE EXHIBITION」を開催しました。このイベントは、現代の住環境における「心地よいくつろぎ」をテーマに、光と影の陰影を体感できる空間演出が施されました。

多彩なクリエイション



来場者には、多くのインテリアデザイナーや建築設計者、バイヤー、メディア関係者が含まれ、ディクラッセが35年間大切にしてきた「夕陽色のやさしいあかり」の世界観を深く理解していただく機会となりました。イベントのハイライトには、次のような活動がありました。

  • - 新作「Yunel rope(ユネル ロープ)」: 日本の伝統的な「注連縄」からインスパイアを受け、フォルムを自在に変える照明が発表されました。これは、照明を手で操作し、心を整える新しいくつろぎの価値を提供します。

  • - 「The KATAGAMI auro Collection」: 伝統染織の老舗「三勝」とのコラボレーションによって大正時代の意匠を現代の技術で再構築し、工芸照明を展示しました。

  • - 「LISA LARSON」コラボランプ: 陶芸家リサ・ラーソンの動物たちが優しいあかりを灯すオブジェが初登場しました。昼間はアート作品、夜間は間接照明として活躍します。

  • - 家具ブランド「cotan(コタン)」との共創: ディクラッセの店舗で新たに取り扱いを開始した家具ブランドとコラボレーションした展示が行われました。

  • - 暗室「Fitting room」: 光と影の陰影をじっくり観察できる、プライベートな空間が再現されました。入谷珈琲豆店の特製ハンドピック珈琲が振る舞われ、来場者をもてなしました。

ディクラッセの歩み



ディクラッセは、「夕陽色のやさしいあかり」をテーマにした新たな展示「DI CLASSE HISTORY」を公開し、35年にわたる歴史を感じる貴重な輸入照明を展示しました。また、新潟県魚沼市との「UONUMA project」に基づく作品も紹介され、地域の素材を活かしたデザインが強調されました。来場者からは、ディクラッセの情緒的な価値やストーリーが深く評価され、多数の感動的な口コミが寄せられました。

参加者の声



来場者のアンケートでは、以下のような高評価が寄せられました。
  • - 「ディクラッセの歴史や商品のストーリー性が印象的。単なる明るさではなく、空間全体を感じることができました。」(デザイン関係者)
  • - 「そういった新しい提案が、生活の中での使い方のイメージを広げてくれる。」(バイヤー)

今後の展開



今後、DI CLASSEは展示会で得たフィードバックを基に、さらなる共創を進め、住む人の心に寄り添いながら「美しい物語を描くあかり」を提案していく予定です。また、一般向けの体験イベントやライフスタイル提案の発信も計画中です。

担当者コメント



デザイナーであり商品部部長の遠藤駿氏は、展示会を通して「心地よいくつろぎの情景」を提供できたことに対し、感謝の意を表明しました。今後も、暮らしの中にあかりがもたらす安らぎを創造し続けると語っています。

会社概要




心地よいあかりを通じて、豊かな暮らしの提案を続けるディクラッセの今後の取り組みに期待が寄せられています。


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会社情報

会社名
株式会社ディクラッセ
住所
東京都台東区入谷1-10-11
電話番号
03-3876-6610

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