フラワーアートブランド「memorif.」とは
株式会社ラッキーナンバースリーが運営するフラワーアートブランド「memorif.」が、2026年に開催されるライセンシングジャパンにおいて、製品検索ランキング第1位を獲得したという快挙を成し遂げました。この展示会は、キャラクターやアート、デザインといった知的財産を活用したライセンスビジネスの商談展示会です。
誇らしい第1位の理由
今回の展示会では、memorif.が出展した2872種もの製品の中で、最も多くの検索を受けました。この結果は、オリジナルのフラワーアートに対する高い関心を示しており、特に花柄の意匠価値を活用したライセンスビジネスや、企業の商品企画における体験設計に対する興味を引き出したことが要因と考えられます。
memorif.の成り立ち
memorif.は、植物のレントゲン写真を元にした独自のフラワーパターンを用いたブランドであり、ファッションや雑貨、生活用品などの幅広い分野でライセンス展開を行っています。ただ単にデザインを提供するのではなく、顧客体験の企画や商品の世界観設計まで踏み込んだ提案を行っている点が特徴です。これまでに傘やインナーウェア、生活雑貨など、多数の商品カテゴリーで採用されています。
ブランドの背景
このブランドは、フラワーデザイナーの寺門千尋が幼い頃の祖母との思い出を基にすることで生まれました。美しい植物の姿を人々の記憶に残したいという願いから、日常生活に取り入れやすい花(植物)のデザイン開発を行っています。「Life with flower」というミッションを具体化することで、生活の質を向上させることを目指しています。
展示会の詳細
ライセンシングジャパンは、2026年6月17日から19日まで東京ビッグサイトで開催されます。同展示会には、さまざまなクリエイティブなブースが集結し、業界の新たなトレンドやビジネスモデルを提案する場となります。memorif.の公式サイトやSNSでは最新情報を随時発信しており、見逃せません。
今後の展望
今回の成果を契機として、memorif.は今後も多くの企業との協力を進め、花柄が持つ感情価値やストーリーを広く伝えていくことを目指しています。ライセンス事業を通じた新たな商品開発やブランド体験の創出にも力を入れ、さらなる成長を計画しています。
会社の概要
株式会社ラッキーナンバースリーの所在地は、東京都渋谷区神宮前6-23-4の桑野ビルにあり、資本金は100万円です。この会社は空間装飾、撮影装花、フラワーアートブランド「memorif.」のデザインおよびライセンス事業を展開しています。今後も様々なプロジェクトが期待されます。
詳しくは
memorif.公式サイトや
公式SNSをチェックしてください。