ジンベイの新技術
2026-09-09 10:42:50

ジンベイ株式会社、働き方改革EXPOで新たな業務DXソリューションを発表

ジンベイ株式会社、革新的な業務DXソリューションを展示



神奈川県横浜市に本社を構えるジンベイ株式会社が、2026年9月16日から18日まで東京ビッグサイトで開催される「第18回 働き方改革EXPO」に出展します。このイベントは、業務の効率化や働き方改革に関心を持つ企業にとって必見の展覧会です。ジンベイは、AI技術を活用した「GenOCR」と「GenApp」という2つの画期的なプロダクトを紹介する予定です。

展示会のテーマと注目のプロダクト


この展示会では、ジンベイが提供する最新の生成AI型AI-OCR「GenOCR」と業務システムの構築を支援する「GenApp」が登場します。これらの製品はいずれも、企業のバックオフィス業務における課題を解決し、業務の効率化を図るために設計されています。

GenOCR:請求書・申込書の手書き文字を高精度で読み取る


「GenOCR」は、紙やPDFの書類を効率的に処理するためのAI-OCR技術です。このツールは、事前のテンプレート設定なしで非定型の帳票や手書き文字を認識できるため、さまざまな業務現場で柔軟に対応します。実際の機能としては、以下の特長があります:
  • - 高精度な読み取り機能:異なるフォーマットの帳票をそのまま読み取り、手書き文字の情報も正確に解析。
  • - データ加工の自動化:日本語の指示で特定の処理が可能になり、業務効率を大幅に向上させることができます。
  • - 信頼度ハイライト機能:AIが自信を持てない項目を自動で明示することで、確認が必要なポイントをわかりやすく表示。
  • - 突合AIエージェント機能:基準データと書類をアップロードするだけでAIが自動的に照合し、複雑なデータ照合にも対応できます。

この「GenOCR」がどのように業務に貢献するか、実機デモを通じて体験できます。

GenApp:自社オリジナルの業務システム構築をサポート


もう一つの目玉商品「GenApp」は、Excelや紙に依存する現場業務を自社のニーズに合わせてカスタマイズできる業務システムです。要件定義や仕様書なしで、業務の流れをヒアリングすることで、迅速な画面構築が可能です。
  • - 標準搭載された機能:承認ワークフロー、帳票PDF、権限管理、監査ログなどが標準で組み込まれており、効率的なバックオフィス業務を実現します。
  • - 簡単な導入プロセス:煩雑な手続きが不要で、短時間で運用開始できるため、企業の負担を軽減します。

ジンベイによる「GenOCR」と「GenApp」の導入は、働き方改革の実現に向けた大きな一歩となるでしょう。特に今、企業が直面している人手不足や業務のデジタル化において、これらのソリューションは効果的です。

ぜひジンベイブースへお立ち寄りを


ぜひ、会期中は東京ビッグサイトの29-31番ブースにお越しください。業務の効率化を実現する新たな提案を体感いただける貴重な機会です。

「働き方改革EXPO」詳細情報


  • - 開催期間:2026年9月16日(水)〜18日(金)
  • - 開催時間:10:00〜18:00(最終日のみ17:00まで)
  • - 会場:東京ビッグサイト
  • - 参加方法:事前登録制(入場無料)

この機会に、ジンベイの革新的な技術をぜひご確認ください。

ジンベイについて


ジンベイ株式会社は、業務DXを推進することをミッションに掲げています。最新の生成AI技術を駆使したサービスを提供し、業務の生産性向上を目指しています。企業の成長に貢献するソリューションを手がけており、今後も多くの業界への貢献を期待しています。


画像1

画像2

画像3

画像4

会社情報

会社名
ジンベイ株式会社
住所
神奈川県横浜市西区北幸一丁目5番10号JPR横浜ビル
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: 神奈川県 横浜市 ジンベイ GenOCR GenApp

Wiki3: 神奈川県 横浜市 ジンベイ GenOCR GenApp

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。