株式会社アクティバリューズが展開する宿泊業界向けAI活用プラットフォーム「talkappi」が、2026年6月17日をもって新たなブランドメッセージを導入しました。この新しいメッセージは「すべてが、つながりはじめる。」であり、これは宿泊施設に点在する情報やシステム、接客の様々な側面を一つに繋げ、日々の業務をより資産として活かしていくという決意を表しています。
ブランド刷新の背景
近年、AI技術の進化が著しく、それに伴い宿泊業界においてもAIの活用が求められています。しかし、現在の多くの宿泊施設は、問い合わせや館内案内、宿泊予約といった業務を別々のシステムで運営しており、情報が分断されるという課題に直面しています。これにより、顧客対応が統一されずに混乱を招くことや、データが効果的に活用されない事態を招いています。こうした中、宿泊施設が望んでいるのは単なる効率化ではなく、情報を一元的に管理し、顧客体験を向上させることです。
talkappiの目指すもの
新しいブランドメッセージのもと、talkappiは「個別課題解決」から「施設全体を支えるAX基盤」への転換を目指しています。AX(AI Transformation)とは、AIを活用し業務やサービスを根本から変革する取り組みを指します。これまでtalkappiは、特定の業務の効率化に焦点を当ててきましたが、今後はより全体的な視点からの業務管理を強化します。具体的には、情報・システムをつなぎ、得られた知識を活用していくことが核心に据えられるのです。
具体的な活用方法
- - FAQや公式サイト、マニュアルなど、散在する情報を一元的に管理することで、ユーザーの利便性を向上させます。
- - 電話やメールの対応履歴をナレッジ化し、再度の活用を可能にします。
- - PMS(プロパティマネジメントシステム)やサイトコントローラーとの連携を強化し、予約確認や在庫の照合を自動化します。
- - 予約情報や滞在履歴を基にしたAIによる個別の提案を実施し、よりパーソナライズされたサービスを提供します。
今後の展開
現在、talkappiは全国で2200以上の宿泊施設に導入されています。今後は自律更新型AIナレッジ基盤「talkappi KNOWLEDGE」を中心に、あらゆる接点からの問い合わせ対応を自動化し、ゲストとの体験をより豊かにすることを目指します。
この取り組みを通じて、宿泊施設内に蓄積された知識やナレッジが顧客体験全体をより良いものへと進化させることに貢献し、業務効率の向上と持続的なサービスの革新を支援していきます。最終的には、宿泊施設と旅行者に新しい価値を提供することを目指し、宿泊施設の運営そのものの変革を進めていく所存です。
提供サービス
宿泊業界向けAI活用プラットフォーム「talkappi」の詳細や導入の事例については、公式サイト(
https://talkappi.com)をご覧ください。資料請求や導入の相談についても、お問い合わせをお待ちしております。
会社概要
株式会社アクティバリューズは東京都渋谷区に本社を構え、2016年に設立されました。代表取締役社長は陳適氏で、資本金は4億9195万円です。コーポレートサイトは
こちらです。
本件に関するお問い合わせは、株式会社アクティバリューズの担当者までお願いいたします。西田(営業)、李(広報)にお問い合わせは、
[email protected]をご利用ください。