GX・脱炭素経営への道筋を探るセミナー
2026年2月25日(水)にオンラインで開催される「GX・脱炭素経営への道筋と実践事例 ~企業価値を高める持続可能なビジネス戦略~」の参加者を募集します。このセミナーは、サプライチェーンにおける温室効果ガス(GHG)の排出削減やESG情報の開示が重要視される中で、企業がどのように持続可能なビジネスを進めていけるかに焦点を当てています。
セミナー概要
産経新聞社が主催するこのセミナーでは、脱炭素経営に向けた具体的なノウハウと実践例を紹介します。基調講演では、脱炭素成長型経済構造移行推進機構(GX推進機構)の理事、梶川文博氏が、脱炭素経営を進めるための社会的背景やビジネス環境の変化を解説します。さらに、特別講演では福井鋲螺株式会社の坂口徹氏が、同社が進めるカーボンニュートラルへの取り組みについて自身の経験を交えながら紹介します。
このセミナーは、脱炭素経営を通じて企業価値を高めようとする経営層や担当者にとって、非常に価値のある機会です。新たなビジネス戦略を考える上で、ぜひご参加ください。
参加申し込み方法
今回のセミナーは先着500名の参加者を募集しており、参加費は無料です。定員に達し次第、募集を締め切りますので、興味のある方はお早めにお申し込みください。詳細や申し込み方法については、こちらのURLをご覧ください:[
セミナー申し込みはこちら](https://sankei.smktg.jp/public/seminar/view/5149?utm_source=prtimes&utm_medium=pressrelease_dx54&utm_campaign=content-text)
基調講演の詳細
「GX推進に向けた我が国の取り組み ~実際に、今後、どのように動いていくのか~」
梶川文博氏は、地政学的な不確実性が増す中での脱炭素の流れやGXに関連する世界の動向、日本の政策の全体像、今後の注力される分野についてお話しします。特に、企業がどのように脱炭素経営を進めるべきか、その指針を示す貴重な講演となります。
特別講演の内容
「Scope3と共に進めるカーボンニュートラルの取り組み」
坂口氏は、自社のカーボンニュートラルへ向けた努力を紹介します。GX推進の初歩としての省エネを重視し、自社内の省エネ改善及び太陽光パネルを用いた再生可能エネルギーの推進について話されます。また、サプライチェーン全体での脱炭素化の重要性を強調し、仕入先と連携した改善活動を具体的に解説します。
セミナー開催情報
日時:2026年2月25日(水)13:00~15:10(予定)
定員:500名(先着順、参加費無料)
申し込み締め切り:2026年2月25日(水)13:00まで
この機会に持続可能なビジネス戦略について学び、一緒に脱炭素経営を進めていきましょう!