総務省情報流通行政局が非常勤職員を募集
概要
総務省情報流通行政局の情報流通振興課において、非常勤職員の採用が発表されました。この求人は、法律や調査に興味がある方にとって大変魅力的な機会です。応募者には、特定の資格や経験が求められています。
職務内容
入職後の主な職務には、プラットフォーム事業者に関する規約や運用実態の分析が含まれます。また、諸外国における制度についてのリサーチ、さらには「情報流通プラットフォーム対処法」の運用や制度検討を行い、これらの調査結果に基づいて政策立案や戦略の策定を行います。
募集人員
今回の採用は若干名であり、リーガルエキスパートとしての経験が求められます。このポジションでは、法的な知識や調査能力が非常に重要です。
募集対象
応募者は次の条件を満たす必要があります:
- - 弁護士資格をお持ちの方: 日本法の弁護士資格を有し、法律事務所または企業法務での実務経験が3年以上ある方。法令や判例などのリサーチ業務経験も必要です。
- - 法務・調査の実務経験者: 法学部卒業または法科大学院修了の方で、コンサルティングファームやシンクタンクなどでの実務経験が3年以上。資料を読み解き、論点を整理する能力が求められます。
また、以下の条件に該当する方は応募できません:
- - 日本国籍を有しない方
- - 国家公務員法第38条に該当する方
- - 十分な懲戒を受けた方
勤務条件
勤務地は東京都千代田区霞が関にあり、交通機関からもアクセスが良好です。勤務時間は9時30分から18時15分まで、休憩時間は60分です。なお、雇用期間や賃金に関する詳細は総務省の公式サイトに掲載されています。
賃金や保険
給与や福利厚生については、健康保険や厚生年金、雇用保険などが含まれ、具体的な内容は公式サイトから確認できます。
応募方法
興味を持たれた方は、指定の応募方法に従って、オンラインでの応募を行ってください。郵送での応募は受け付けておりませんのでご注意ください。
まとめ
この非常勤職員のポジションは、法律の知識や調査スキルを活かせる貴重な機会です。公務員としてのキャリアを間近で体験したい方や、法務・調査業務に強い関心がある方はぜひ応募をご検討ください。