次世代AIカメラ
2026-09-03 10:49:58

i-PROが発表した次世代マルチセンサーAIカメラの全貌

i-PROが発表した次世代マルチセンサーAIカメラの全貌



i-PRO株式会社は、2026年11月に新たに発売予定のマルチセンサーAIカメラをフルモデルチェンジしました。この新しいカメラは、広範囲を死角なく撮影できる4眼及び2眼の構成を持ち、独自の技術で設計されています。

1. 新しいカメラシリーズの特長


1.1 異なる視角を一台で実現


新型カメラは、独立して向きを変えられるカメラユニットを搭載しており、1台で360度や180度の広範囲を撮影できます。これにより、従来は複数台の設置が必要だった地点でも、一つのカメラで十分な視野を確保できます。

また、電源やLANケーブルも1本で済むため、設置の手間が大幅に軽減され、コスト削減にも寄与します。

1.2 高精細な映像で細部まで把握


新しいカメラは、8MPまたは4MPの解像度を誇ります。一般的な2MPカメラと比較しても広範囲を詳細に捉えることができ、特に物体をしっかりと確認したい場面でその真価を発揮します。電動バリフォーカルレンズを搭載し、ズームも最大2.6倍に達するため、取り付け後の画角調整もスムーズです。さらに、赤外線(IR-LED)照明が最大20メートルの照射距離を確保し、全く明かりがない環境でもクッキリと撮影可能です。

1.3 高度なAI技術に対応


新型カメラは、最大4つのAIアプリケーションを同時使用できる点が魅力です。動体検知や顔認証、混雑検知など、使用シーンに合わせて機能を選ぶことができます。これにより、様々な状況での監視ニーズに応えることができ、より効率的な安全管理が実現します。

1.4 厳重なセキュリティ対策


不正アクセスを防ぐために、標準装備としてセキュアブートや署名付きファームウェアが採用されています。また、FIPS 140-3 Level3認証を取得したセキュアエレメントが搭載されており、特に重要な場所での運用に適しています。

2. 活用シーンと導入効果


この新しいマルチセンサーAIカメラは、監視が求められる広いエリアにおいて、カメラ台数を減らしても十分な監視を行うことができます。お店や公共施設、オフィスビルなど、さまざまな場面での導入が期待されます。これにより、設置コストや運用コストを大幅に削減できることが実現されます。

3. まとめ


i-PROの新たなマルチセンサーAIカメラシリーズは、撮影範囲、解像度、AI機能、セキュリティという4つの柱を中心に設計されており、幅広いニーズに対応できる魅力的な製品です。今後の技術革新により、より安全な社会の実現に貢献することが期待されています。国連グローバル・コンパクトにも参加しているi-PROは、倫理的にAI技術を活用し、持続可能な未来を希求しています。興味のある方は、ぜひ公式サイトを訪れてみてください。


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会社情報

会社名
i-PRO株式会社
住所
東京都港区港南二丁目15番1号品川インターシティA棟14F
電話番号

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