渋谷の新たなつながりを築く「SHIBUYA MABLs」
東京・渋谷区で展開されているコミュニティアプリ「SHIBUYA MABLs」が、2024年8月のローンチ以来、ついにダウンロード数が10万を突破しました。このアプリは“人とのつながり”をテーマに、渋谷の価値を育むことを目的としています。
「SHIBUYA MABLs」では、アプリ内の「チェックイン」機能が特色で、ユーザーが渋谷エリアにチェックインすることでポイントが貯まり、地元の飲食店や体験施設で利用することができます。この仕組みによって、ユーザー同士のコミュニケーションが促進され、仕事や趣味の情報交換に役立つ交流の場を生み出しています。
加えて、渋谷圏に住む人々を対象にしたオフラインイベントも積極的に開催されており、参加人数は累計で6,000人を超えるなど、リアルな交流の場としても機能しています。これにより、日常の既存の社会関係に新たな“ご近所付き合い”の感覚を取り入れた仲間を増やすことができているのです。
新たなリアル拠点の開設
2026年3月には、渋谷・桜丘エリアに「MABLs」の初のリアル拠点が開設されることも発表されました。この常設施設は、運営チームが常駐し、ユーザーが自由に集まれる場所となります。偶然の出会いや新しいプロジェクトのアイデアが生まれる環境を提供することで、さらなる交流促進を狙っています。
利用者の声と意識調査
「SHIBUYA MABLs」の意義を探るために、1,000名を対象とした意識調査を行ったところ、約半数が「気軽に交流できる仲間」に出会えたと回答。ユーザーたちの中には、業界を超えたつながりを求めている方も多く、特に「趣味・関心を共有できる人」との出会いが多いことが分かりました。
二拠点生活の推進
さらに全国的な地域活性化を目指し、渋谷を拠点にした二拠点生活の推進にも力を入れています。地方へ行くことで、地域の活性化や関係人口の誘発を図る試みが進行中です。静岡県との連携による二拠点生活の体験ツアーなど、今後の展開が楽しみです。
さらに広がる「MABLs」の取り組み
「MABLs」は、アプリ内だけでなくリアルな場での出会いも重視し、さまざまな業種や立場を超えた交流を促進してきました。「MABLs NIGHT」「MABLs MIX」などのイベントを通じて、渋谷における新たなコミュニティ文化を創造しています。また、企業間の交流を促進するための新たな試みも行われています。
今後の展望
「SHIBUYA MABLs」は、個性多様な人々がつながることで新しい場を創出し、地域全体の活性化につなげていくことを目指します。今後もリアルの拠点や多様なイベントを通じて、渋谷の持つ潜在的な価値を引き出していくことでしょう。興味を持った方は、ぜひ公式サイトを訪れて、より詳しい情報をチェックしてみてください。
SHIBUYA MABLs公式サイト