児童書版『転生したらスライムだった件』最新刊 発売決定!
人気のファンタジー小説「転生したらスライムだった件」の児童書版最新刊、『転生したらスライムだった件 落日の帝国 14(下)』が2026年1月16日(金)に発売されることが発表されました。この新刊は、東京のマイクロマガジン社からリリースされ、読者にとって特別な作品となること間違いなしです。
物語の舞台とあらすじ
新たに刊行されるこの作品は、帝国に激震が走る壮大な設定から始まります。遠征軍全滅の報がもたらされ、元帥である竜種のヴェルグリンドや皇帝ルドラが困惑している状況が描かれます。本来、壊滅から覚醒者が現れるはずだったため、なぜ生存者がいないのかという不思議な状況から、物語が動き出します。この異常事態を受けて、ヴェルグリンドは遂に行動を起こし、テンペストに訪れる“真の試練”が始まるのです。
このような緊張感溢れるストーリー展開が、児童向けにもしっかりと伝わるよう、わかりやすい言葉で描かれています。
特典情報
さらに、販売協力店でこの書籍を購入すると、もりょ先生の描き下ろしイラストを使用した『両面紙しおり』がもらえる嬉しい特典も用意されています。購入ごとに1枚プレゼントされ、絵柄は店舗によって異なるため、ファンにとってはコレクションの楽しみも生まれます。
ただし、配布方法や数量には限りがあるため、店舗ごとの条件をよく確認し、早めに訪れることをお勧めします。特典詳細については、公式の特設サイトを確認してください。
児童文庫の魅力
「かなで文庫」は、マイクロマガジン社が展開する児童小説レーベルで、様々なジャンルの作品が取り揃えられています。ファンタジーの他にも恋愛やミステリー、ホラーなど、子供たちが楽しめる作品が隔月で発表されています。これから『転スラ』を初めて読むお子さんにとっても、ピッタリのシリーズになること間違いなしです。
この機会に、ぜひ物語の魅力を楽しんでみてください!
詳しい書籍情報や特典内容については、
かなで文庫公式サイトや
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