総務省情報流通行政局が非常勤職員を募集
2019年、総務省情報流通行政局情報流通振興課が非常勤職員(非常勤国家公務員)の採用を行うことを発表しました。この職員募集は、政策推進や資料作成といった業務に関するものです。ここでは、その募集要領や求められるスキルについて詳しく見ていきます。
募集要項
非常勤職員の採用にあたり、主な職務内容として挙げられているのは、分析プロジェクトの推進や政策提言資料の作成、プロジェクト運営を伴う付随業務です。これに伴い、若干名のリサーチプログラムマネージャーが必要とされています。
募集対象
応募資格としては、以下の要件を満たすことが求められます。
- - 複数のタスクやプロジェクトを同時に管理・推進した経験があること
- - 行動経済学、計算社会科学、または関連分野における定量的な研究や実務経験を有していること
- - 論理的な構成力に基づいたレポートや資料作成スキルを有すること
なお、日本国籍を持たない者、あるいは国家公務員法第38条で定める条件に抵触する者は応募できないため注意が必要です。
勤務条件
勤務時間は9時30分から18時15分までで、土日祝日は休みです。これに加えて、休憩は60分間設けられています。勤務地は、東京都千代田区霞が関2-1-2の総務省情報流通行政局情報流通振興課となり、東京メトロ丸ノ内線霞ヶ関駅から徒歩1分の立地です。マイカー通勤はできません。
雇用期間については、情報流通振興課と採用者の調整により決定されます。賃金支払日は原則として毎月16日で、詳細については別途公式ウェブサイトで確認することとなります。
福利厚生
加入保険に関しては、健康保険(国家公務員共済組合制度が一定条件下で適用)、厚生年金保険、雇用保険及び介護保険が含まれます。住宅手当や退職手当についても、詳細は公式ページを参照してください。
応募方法
応募を希望する方は、総務省の採用情報ページから直接申し込みが必要です。郵送での応募は受け付けていないため注意が必要です。また、応募締切日や詳細情報は随時更新されるため、公式サイトをチェックすることをお勧めします。
まとめ
総務省の情報流通行政局では、非常勤職員の採用が行われています。この機会は、関連分野での経験を活かす絶好のチャンスです。興味がある方は、早めに応募手続きを行ってください。