QuizKnockが角川文庫夏フェア2026で特別コラボ
株式会社batonが運営するQuizKnockが、出版大手の株式会社KADOKAWAとタッグを組み、2026年6月16日から全国の書店で「角川文庫夏フェア2026」の一環としてクイズラリーを開催することが決定しました。このイベントは、「本を開けば、世界は解ける!」というテーマのもと、参加者が楽しみながら本や読書に触れる機会を提供します。
クイズラリーの詳細
「QuizKnock×角川文庫夏フェア2026書店探索クイズラリー」では、全10問のオリジナルクイズが用意されています。問題の内容は書籍のタイトルやカバーに関することから、作品の具体的な内容にまで及びます。参加者は、書店に設置された二次元コードをスマートフォンで読み取り、クイズに挑戦。正解することでスタンプを集めていきます。
クイズラリーの流れ
1.
ログイン: スタンプラリーシステム「めぐラリー」にアクセスをします。
2.
二次元コードを読み取る: 書店内に掲示されている全10種類の二次元コードをスマートフォンでスキャン。
3.
クイズに答える: 各クイズに挑戦し、スタンプを取得します。
スタンプを全て集めた方には、オリジナルの壁紙がプレゼントされる特典も用意されています。
開催期間と参加方法
- - 実施期間: 2026年6月16日(火)から9月30日(水)まで。
- - 参加費: 無料。ただし、通信費や交通費は自己負担となります。
参加者へのお願い
詳細については、書店にて配布される「角川文庫夏フェア2026」の小冊子や、特設サイトをチェックしてください。
スタンプラリーシステム「めぐラリー」
今回のクイズラリーは、株式会社vildasが提供する「めぐラリー」を使用しています。このシステムは、スマートフォン一つで簡単に参加できるデジタルスタンプラリーで、さまざまなスポットを巡る楽しさを提供します。
「特定の人気スポットに人が集中する」という課題を解決し、周辺の飲食店や施設にも集客を図る仕組みが整っています。クーポン発行機能やアンケート収集など、充実のサポート機能で次回のイベントにも活かせるデータを提供します。
QuizKnockとは
QuizKnockは、クイズ王・伊沢拓司が中心となって運営しているメディアです。「楽しいから始まる学び」をテーマに、クイズや記事を通じて多くの人に知識を提供しています。YouTubeチャンネルでは260万人以上の登録者を抱え、今年は10周年を迎えることから、特別なプロジェクトも展開中です。
株式会社batonのビジョン
株式会社batonは「遊ぶように学ぶ世界」を目指し、遊びと学びの融合を図る各種サービスの開発を行っています。読書を通じて学ぶ楽しさを広める今回のイベントも、彼らのビジョンに基づいています。
この夏、QuizKnockと共に本の魅力を再発見する機会をお楽しみください!