株式会社BLUEPRINTの新CFOに水口拓磨氏就任
株式会社BLUEPRINT(本社:東京都港区)は、近日中に水口拓磨氏が執行役員CFOに就任することを正式に発表しました。これにより、同社は企業の財務基盤を一層強化し、さらなる成長を目指す考えです。
BLUEPRINTとは
BLUEPRINTは、革新的なスタートアップを連続的に創出し、それぞれの企業を上場へ導くことを重要なミッションとしている「スタートアップファクトリー事業」を展開しています。特に、SaaS(Software as a Service)分野に強みを持ち、業界の課題を的確に捉え、本質的な解決策を提供するスタートアップを生み出しています。企業のビジョンとして掲げている「Be the startup elite」に従い、優れた人材を集めて次世代の企業を創造することを目指しています。
これまでに、次のようなスタートアップを手がけており、着実に事業を拡大してきました:
これまでの経営陣は、キーエンスやリクルートなどの有名企業で実績を上げたプロフェッショナルで構成されており、「知性」と「泥臭さ」を兼ね備えた独自のスタイルで市場での競争力を高めています。
水口拓磨氏の経歴
水口氏は、2006年に新卒として株式会社キーエンスに入社し、経理部門からキャリアをスタートさせました。キーエンスでは、経理に加え、人事や物流の管理なども担当し、グローバルな視点での経験を積んできました。その後、ファーストリテイリングではGUブランドの海外事業の経営企画に関わり、台湾事業を黒字化させる成果を上げました。さらに、マッキンゼー・アンド・カンパニーではコンサルタントとして多様な業界の企業に対する業務改革を行い、株式会社ビズリーチではファイナンス責任者として組織の立ち上げを担いました。
就任によるビジョン
水口氏は、新たにCFOに就任した理由を明かしており、「株式会社BLUEPRINTは、独特なビジネスモデルを展開しているため、その一員として挑戦できることを非常に楽しみにしている」と述べています。自身の経歴を活かし、強固な経営基盤を築くことで、IPOを通過するだけでなく、企業価値の最大化を図る決意を固めています。
代表取締役CEOの竹内将高氏は、水口氏の就任を心から歓迎しており、彼の多様な経験が当社にとっては大きな力となると期待を寄せています。BLUEPRINTは、このタイミングで水口氏を迎え入れ、さらなる成長を目指し、財務・経営管理体制の強化を図る方針です。
会社の概要
これからもBLUEPRINTの動向に注目です。