地域創造支援助成
2026-01-14 15:25:07

新たな地域創造を目指す「ACYアーティスト・フェローシップ助成」公募のご案内

地域とのつながりを深めるチャンス!


アーツコミッション・ヨコハマ(ACY)が実施する「つながる創造:ACYアーティスト・フェローシップ助成」の2026-2027年度の公募が始まります。このプログラムは、アーティストが地域と連携しながら創作活動を行い、キャリアを育成することを目的としています。

プログラムの概要


ACYは、2016年からアーティストの支援を行い、2023年度からは横浜市内での滞在が求められる新たな枠組みを設けることで、地域との結びつきを強化してきました。今回の助成プログラムでは、活動期間が2年に延長され、1年目の活動を基にした作品発表を2年目に行う形が採用されています。また、専門職によるメンタリングも導入されており、アーティストの創作とキャリア形成を一貫して支援します。

趣旨と期待される効果


本プログラムでは、アーティストが横浜に滞在し、地域の特性を活かした作品制作を行います。これにより、アートを通じた地域の魅力の再発見や、市民との新たな交流が期待されます。選ばれたアーティストは、1年目には横浜に滞在し、地域の人々との交流を通じてアイディアを広げ、2年目にはその成果を発表することが求められます。地域とのつながりを深めることで、アート分野における新しい価値が生まれることが目指されています。

公募要項


対象者


応募資格は、美術や舞台芸術の分野で活動するアーティストで、過去にACYの助成プログラムに採択されたことがない方です。また、日本語でコミュニケーションができることが条件とされています。

申請期間


公募は2026年2月18日(水)15:00から始まり、3月12日(木)15:00必着で締切ります。

提案内容


1年目には6泊7日以上の滞在が求められ、地域住民との交流活動やアイディアを元にした創作が必要です。2年目には1年目の成果を活かした作品を発表し、ふたたび地域との交流を行います。

助成金


各年に100万円の助成金が用意されています。州からの予算成立状況によって変動する可能性もありますので、詳細は募集要項をご確認ください。

申し込み・選考について


応募に際しては、詳細を募集要項等で確認のうえ、所定の書式に沿って提出が必要です。選考は専門家による書類選考と面談を通じて行われ、独自性や地域性、計画の実現性が重要なポイントとなります。

まとめ


「ACYアーティスト・フェローシップ助成」は、地域とのつながりを大切にしながら、アーティストに新たな創作の場を提供する貴重な機会です。創造的な活動を通じて横浜を再発見し、豊かな文化を築く一翼を担うアーティストの皆さんの応募をお待ちしています。詳しい情報はこちらのURLからご確認いただけます。


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会社情報

会社名
公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団
住所
横浜市中区山下町2番地 産業貿易センタービル1階
電話番号
045-221-0212

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