UBEがEcoVadis社から初のゴールドメダルを受賞
UBE株式会社(社長:西田祐樹)は、フランスのEcoVadis社によるサステナビリティ評価で初めて「ゴールド」メダルを獲得しました。この評価により、UBEは全世界の評価対象企業のうち上位5%に位置づけられることとなりました。サステナビリティを重視する企業にとって、この受賞は大きな意義を持つものです。
EcoVadis社の評価基準は、持続可能な企業運営に必要な「環境」「労働と人権」「倫理」「持続可能な資材調達」の4つの主要テーマに基づいています。また、21のサステナビリティ基準が設定されており、これに基づいて企業の取り組みが厳正に評価されます。2007年の設立以来、EcoVadisは185カ国、250業種以上の15万社以上の企業を対象に、客観的なサステナビリティ評価を提供しています。
UBEは、「地球環境と人々の健康、そして豊かな未来社会に貢献するスペシャリティ化学企業」を2030年の目標として掲げ、「共存同栄」「有限の鉱業から無限の工業へ」という創業の精神に則ったパーパスを設定しています。「希望ある化学で、難題を打ち破る。」という理念のもと、サステナビリティ経営を進めています。さらに、2019年からはEcoVadisのサステナビリティ評価を外部ベンチマークとして活用し、自社の取り組みの客観的な評価や改善に役立ててきました。
この度のゴールドメダル獲得を受けて、UBEは今後もサステナビリティ推進の取り組みを強化し、具体的な方針や施策に反映させて行く計画です。UBEグループは、未来に繋がる価値を創出することで社会に貢献し、持続可能な社会の実現へ向けた挑戦を続けていく意向を示しています。
このような取り組みは、他の企業にとっても良い手本となり、全体のサステナビリティへの意識を高めることが期待されます。持続可能な未来を構築するためには一企業の努力だけでは限界がありますが、UBEのようなリーダーシップを持つ企業が増えることで、より良い社会が築かれることでしょう。
受賞に際して西田社長は、「この評価は私たちの取り組みの証です。今後も責任ある運営を続け、社会に貢献して参ります。」とコメントしており、持続可能な未来を見据えた進展が期待されます。サステナブルな企業活動が今後どのように展開されていくのか、注目が集まります。
この機会に、EcoVadis社についてより詳しく知るためには、彼らの公式ウェブサイトを訪問することをお勧めします。詳細情報は
こちらから確認できます。また、UBE株式会社のサステナビリティに関する取り組みや事業内容については
こちらから閲覧できます。
持続可能な社会を目指したUBEの今後の取り組みから目が離せません。