JAF島根が贈る「しめなわ手づくり体験」
年末に向けた伝統行事の一環として、JAF(一般社団法人日本自動車連盟)島根支部が「JAFデーin頓原 しめなわ手づくり体験」を開きます。このイベントは2026年10月24日(土)に、島根県飯南町の飯南町大しめなわ創作館で行われます。出雲大社神楽殿の大しめなわを制作している施設で、参加者は手作りのしめなわを作ることができる貴重な機会です。
手作りしめなわの魅力
しめなわは、年末年始の神聖な場所を守るために用意される重要なアイテムです。この体験では、直径約10センチの小型オリジナルしめなわを初心者でも簡単に手作りできるように、親切な指導が行われます。参加者には、JAFのオリジナルグッズも贈られ、皆さんにとって素敵な思い出となるでしょう。
お楽しみイベント
さらに、同日開催される「秋わくわくフェスタ」も見逃せません。道の駅頓原の駐車場で行われるこのイベントでは、家族で楽しめる数々のアトラクションが用意されています。JAFからは「はたらくくるま」コーナーにてレッカー車の展示や交通安全機材の出展があり、子どもたちにも大人気です。
参加方法のご案内
この体験イベントは、JAF会員の方を対象としていますので、まずは会員登録を済ませて参加申し込みを行ってください。参加費はお一人1,500円となっており、定員は30名。最少催行人数は2名とされていますが、多くの応募があった場合は抽選が行われることに注意してください。申し込みの締切日は2026年10月4日(日)です、興味のある方は早めに申し込みを済ませましょう。
詳細情報
お申し込みや詳細な情報は、JAFの公式サイトまたは「JAF島根 しめなわ」というキーワードで検索することで見ることができます。年末のしめなわ作りを通して、地域の文化を体験するチャンスをお見逃しなく!
私たちの産業や文化を次世代へ引き継ぐためにも、ぜひこのイベントに参加してみてはいかがでしょうか。手作りしめなわで新年を迎える準備を心から楽しみましょう!