聖闘士星矢完結
2026-03-19 10:41:39

心躍るフィナーレ!『聖闘士星矢セインティア翔 memories』の完結を祝う

感動のフィナーレを飾る『聖闘士星矢セインティア翔 memories』



2026年3月19日(木)、株式会社秋田書店から発行される『チャンピオンRED』2026年5月号が、ついに『聖闘士星矢セインティア翔 memories』の完結を迎えます。この作品は、多くのファンに愛され続けてきた『聖闘士星矢』シリーズの一部として、特別な存在感を放っています。今号は、響子と翔子という二人の姉妹の旅立ちを彩る華やかな表紙が目を引きます。彼女たちの物語の完結を祝うかのような花びらが印象的です。

特別な付録として、久織ちまき先生による完全描きおろしの「聖闘士星矢 セインティア翔 memories」特製ダイカット小宇宙ステッカーも付いています。この美しいキャラクターたちのステッカーは、スマートフォンや定期入れなどに貼り付けて楽しむことができます。ファンにとって、この特典はたまらないアイテムとなるでしょう。

巻頭カラーとセンターカラー



巻頭カラーを飾るのは、待望の単行本1巻が発売された「冬嵐記 福島勝千代一代記」です。刺客の襲撃に直面した主人公・勝千代を救ったのは、彼の父・福島上総介正成でした。父の愛情に安堵する勝千代の心情が描かれ、感動的な展開が予感されます。

センターカラーには、豪華な5作品がラインナップしています。まずは「高学歴難民」が注目を集めています。この問題作は、高学歴者たちが抱える闇を描いており、未だ引きこもりの無職・田中幸信の厳しい現実に迫ります。

次に紹介するのは、異世界呪乳ファンタジー「神呪のネクタール」。主人公カイがドルネアからの報告を受け、再び運命の相手と対面する瞬間が見どころです。続いて、異能バトルの「サキュバス&ヒットマン」、ライトHコメディの「轟大丸の奇怪体験談」、伝説のオムニバスホラー「不安の種* アスタリスク」が揃い踏みし、それぞれのストーリーが読者を引き込んでいます。

特別企画と期待の続編



さらに、特別企画として「聖闘士星矢」生誕40周年を祝うインタビューも掲載されます。フリーライター・マフィア梶田さんと声優・中村悠一さんが、これまでの『聖闘士星矢』を語り尽くす熱い内容が期待されています。

2026年5月号の『チャンピオンRED』は、春の風に乗せて咲き誇る花々のように、多くの読者に愛される一冊となることでしょう。価格は特別定価890円(税込)で、ぜひ手に取ってご覧いただきたいですね。秋田書店が贈るこの特別号は、彼らの情熱と読者への思いが詰まった作品となっています。


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会社情報

会社名
株式会社 秋田書店
住所
東京都文京区本駒込2-28-8文京グリーンコートセンターオフィス18F
電話番号
03-3264-7011

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