インフラメンテナンス国民会議近畿本部フォーラム2026の詳細
一般財団法人日本品質保証機構(JQA)は、2026年5月21日(木)と22日(金)の2日間、大阪市内の花博記念公園鶴見緑地にあるハナミズキホール及び付属展示場にて「インフラメンテナンス国民会議近畿本部フォーラム2026」に出展することをお知らせいたします。
インフラメンテナンスの重要性
日本のインフラは近年、その老朽化が進行し、点検や修繕を通じた予防的な保全がこれまで以上に求められています。このフォーラムは、持続可能な社会基盤の構築を目指して産官学民が一堂に会し、インフラの維持管理に関する課題を解決するための展示会です。
本フォーラムでは、インフラメンテナンスに関する6つの主要分野に分かれた展示が行われます。これには、メンテナンス/補修・補強/更新、DX/ICT/AI、防災/減災対策、保守・監視・点検、環境保全対策・カーボンニュートラルなどが含まれ、100社を超える出展者がそれぞれの製品や技術を紹介します。
出展内容と私たちの取り組み
私たち日本品質保証機構は、インフラメンテナンスの重要な役割を果たす試験設備や技術を展示します。当日は、特に補修材料試験に関するご相談も受け付けており、参加者のニーズに応じた情報を提供いたします。ぜひ、お気軽にブースにお立ち寄りください。
フォーラムの開催概要
- - 名称: インフラメンテナンス国民会議近畿本部フォーラム2026
- - 開催日時: 2026年5月21日(木)10:00~17:00、22日(金)10:00~17:00(屋外展示場は16:30まで)
- - 会場: 花博記念公園鶴見緑地ハナミズキホール・付属展示場
〒538-0036 大阪府大阪市鶴見区緑地公園2-16-3
- - 入場料: 無料
- - 主催: インフラメンテナンス国民会議、インフラメンテナンス国民会議近畿本部、一般社団法人国土政策研究会関西支部
日本品質保証機構について
一般財団法人日本品質保証機構は、1957年に設立されて以来、日本のものづくりやサービス産業の発展を支援する中立な第三者適合性評価機関としての役割を果たしています。当機構は、ISO 9001やISO 14001といったマネジメントシステム規格の総審査件数において、国内最多の実績を誇ります。さらに、計測器の校正や電気製品・医療機器に対する試験・認証業務を展開し、多様なサービスを提供しています。
このような背景のもと、インフラメンテナンス国民会議近畿本部フォーラム2026では、最新の技術や情報を提供し、参加者の皆様とともに日本のインフラを未来に向けて支えていくことを目指しています。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
交通アクセス
会場へのアクセスは公共交通機関をご利用いただくことをお勧めします。最寄り駅からは徒歩圏内に位置していますので、ぜひお越しください。