コムラエージェンシーが40周年を記念して青少年支援プロジェクトを実施
株式会社コムラエージェンシーは、2026年に創業40周年を迎えるにあたり、青少年支援プロジェクト「ハートフル・スクラム2026」を発表しました。このプロジェクトは、地域に感謝し、次世代の育成を目的とした取り組みです。
創業40周年を迎える意義
1986年に設立されたコムラエージェンシーは、東京都港区を拠点として、地域の街づくりや住まいづくりに貢献してきました。40年の歴史を持つ同社は、地域社会からの支援に感謝し、そのお返しとして、青少年支援という新たなステージへ踏み出します。コムラエージェンシーが重視する理念として、ラグビーの精神、それは「品位」「情熱」「結束」「規律」「尊重」といった価値観があり、これらを通じてスポーツの楽しさや仲間の大切さを伝えていきたいと考えています。
「ハートフル・スクラム2026」の目指すもの
このプロジェクトは、「未来をつくる次世代へのパスを」というテーマのもと、以下の3つの取り組みを通じて実現されます。
ラグビーボールの寄贈
148カ所の幼稚園、保育園、小学校にラグビーボールを寄贈します。これは、スポーツを通じた子どもたちの成長を支援し、健康的な心身を育むための施策です。
パラキッズの試合招待
障がいのある子どもたちを、日本全国で行われるジャパンラグビー リーグワン公式試合へ招待することにより、スポーツの楽しさや感動を直接体感してもらうことを目的としています。
ラグビー体験会の開催
プロ選手を招き、実際のラグビー体験を通じて、子どもたちの可能性を広げるイベントとなります。このイベントでは、参加者がチーム精神を学び、楽しみながらスポーツの力を体感できます。
開催概要
「ハートフル・スクラム2026」の実施日は2026年の4月25日、場所は秩父宮ラグビー場です。このイベントでは、ラグビーボールの贈呈式、パラキッズの試合観戦、ラグビー体験会が行われる予定です。コムラエージェンシーの代表取締役、小村峰之氏は、「地域の子どもたちにスポーツを通じて明るい未来を届けたい」と語ると共に、今後も地域への貢献を続けていく姿勢を見せています。
今後の展望
コムラエージェンシーは、今後も地域貢献活動や次世代育成に力を入れ、街づくり、住まいづくりを通じた社会貢献の形を模索していく方針です。「次世代へのパス」がテーマの「ハートフル・スクラム2026」を通じて、地域と共に成長し続ける取り組みを期待しています。
会社情報
株式会社コムラエージェンシーは、東京都港区三田に本社を構え、設立は1986年です。代表の小村峰之氏が率いる同社は、不動産の企画から開発、販売まで多岐にわたるサービスを提供しています。39名の従業員が、地域のニーズに応えるため、日々取り組んでいます。
今後の展開にもぜひご注目ください。