2026年6月12日、シーホース三河の選手である元澤誠さんが、安城市立梨の里小学校に特別講演に訪れました。この日の訪問は、地域に根ざした活動を行っているシーホース三河のサスティナビリティプロジェクト「Be With」の一環でもある。元澤選手は、子供たちに向けて自らの経験を交えた講演を行い、夢を持ち、言葉で発信することの重要性についてお話ししました。
彼の講演では、好きなことや得意なことに対峙し、失敗を次のステップへと結びつける力や、人との関わりを大切にすることの大切さにも触れられました。元澤選手の言葉に子供たちは真剣に耳を傾け、将来への思いを新たにする場となりました。
講演の後には、質問コーナーも設けられ、夢に関する様々な質問が飛び交ったほか、シュートが上手になる秘訣や元澤選手のプライベートに関する質問まで、楽しい時間が流れました。
さらに、体育の授業ではフリースロー対決が行われ、元澤選手の応援があちこちで巻き起こり、場は大いに盛り上がりました。その姿に元澤選手も嬉しそうに応じており、子供たちとの貴重な交流の一時が築かれました。
授業が終了した後、児童たちは花道を作り、元澤選手を温かく見送る様子も見られました。笑顔溢れるこの瞬間は、単なる交流を超えた感動的な場面だったことでしょう。
また、今回の訪問を通じて、シーホース三河が引き続き地域の活性化を目指し、「まちづくり」「ひとづくり」「なかまづくり」を推進する意義を改めて感じることができました。
シーホース三河は2022-23シーズンから「Be With」というSDGsプロジェクトを立ち上げ、持続可能な開発目標に貢献するための様々な社会貢献活動を行っています。彼らの活動は、地域に対する愛情と将来への期待をつなげる架け橋となっています。コート上だけでなく、地域の未来へのパスをつなげるために、シーホース三河は今後も尽力を続けることでしょう。